荒雑録

映画、小説、漫画他、個人的趣味の感想、記録。

ピーター・ランデズマン監督 「パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間」

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録画した映画「パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間」を観る。

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1963年11月22日、アメリカ合衆国第35代大統領ジョン・F・ケネディが、ジャクリーン夫人とともにダラスの地に降り立つ。

昼過ぎ、パレードを撮影しようと待ち構えていた8mmカメラ愛好家のザプルーダーは、大統領を乗せたリムジンを視界に捉える。

その時、3発の銃弾が鳴り響き、一帯はパニックに陥る。

やがて、市内のパークランド病院に瀕死の大統領が運び込まれてくるが…。


★★★★★★★★・・(8/10)  

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リトルシガー 「 FORTE(フォルテ)」

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2017年の1月4日からの休煙宣言はまさに3日坊主で終わり、その後4月から3か月間、再度の休煙期間を経て、今ではすっかりヘビースモーカーに戻った私。

この休煙↔喫煙は風潮に流されたわけでも健康のためでも無く

ただただ金銭面の都合によるものです。

そんな訳で今ではロングピースとゴールデンバットを併用しています。

そんな中、先日、ニュースで煙草税増税の話が。

いまどき煙草を吸っている輩なんかは、周りに迷惑かける依存症のクズなので、そんなクズから税金を巻き上げよう

って考えには割と賛成な私ですが、私もそんなクズの一人なので金銭的には辛いです。

どっかの人が得意げに「デンマークに比べたらまだ安い」と言っていましたが、医療費タダの国と比べられてもね。

で、思い立って、遅ればせながら低価格のリトルシガー FORTE(フォルテ)を買ってみました。

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生頼範義画 「狼の紋章」

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先日実家の本を整理していたら出てきました。

平井和正氏の「狼の紋章」は私が中学生の時にハマった小説です。

また、この頃は生頼範義氏のイラストも大好きで、早川文庫とノンノベルの両方を購入していました。

■「狼の紋章 ウルフガイ〈1〉」(左)
  早川書店/ハヤカワ文庫SF/1971年11月30日発行・1980年12月31日第24刷
  「出さなかった手紙・あとがき・その他} 平井和正

■「狼の紋章 ウルフガイ・シリーズ1」(右)
  祥伝社/ノン・ノベル/1975年7月1日初版・1980年12月10日第15版
  「ウルフガイと“不死身”」 渡辺晋(医学博士 SFドクター)
  「出さなかった手紙・あとがき・その他} 平井和正

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〈悪徳学園〉とあだ名される東京都内の一市立中学校に、ある日転校してきた奇妙な少年―驚くべき強靭な肉体を持ちながらも、どこかくらい虚無の影を宿した、彼。犬神明の行くところ、次々と怪異な事件がまき起こる。学園に巣食うう。悪評きわまりなき非行少年達との凄惨な対決!だが、ナイフで刺され、拳銃に撃たれようとも、〈死〉を知らぬ彼の正体とは・・・・・・!?冒険娯楽SFにかけては他の追随を許さぬベテラン平井和正が、世界各地に今も残る“人狼伝説”に材を得て描き下した大長編活劇第一弾!
【ハヤカワ文庫SF】

犬神明―しなやかな慎重に驚異的な野生の活力を秘めた少年。沈着冷静にして寡黙。傍若無人でふてぶてしいかと思えば繊細。タフでクールでストイックできびしく、そして限りなく優しい。彼は雪に覆われた活火山だ。孤独な影を引いて少年はやってきた。「悪徳学園」と異名をとる私立学園―そこはありとあらゆる人間悪の病巣であった。そこで少年は若く美しい女教師青鹿晶子と宿命の遭遇を遂げる・・・・・・「悪徳学園」を暴力支配する残虐きわまりない非行少年ら狂犬群は、犬神明に牙をむいて襲いかかり、キャンパスを鮮血で染める!愛する者のために氏ね!それが狼の道だ!残忍卑劣な人間暴力に、狼の凄絶な怒りの咆哮が爆発する!
【ノン・ノベル】


内容が同じ話をどちらとも生頼範義氏が挿絵を手掛けているのですが、その発刊年の違いから絵柄が違うのが私としては見どころでした。

で、今回は再度それを見比べてみましたが、ただ単に見べるのも面白みに欠けるのでストーリー・ダイジェストとともに並べてみました。

興味のある方はどうぞ。

和田竜著 「村上海賊の娘」 第1巻

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和田竜著「村上海賊の娘」 第1巻(新潮文庫/2016年6月第1刷)を読む。

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時は戦国。

乱世にその名を轟かせた海賊衆がいた。

村上海賊――。

瀬戸内海の島々に根を張り、強勢を誇る当主の村上武吉。

彼の剛勇と荒々しさを引き継いだのは、娘の景だった。

海賊働きに明け暮れ、地元では嫁の貰い手のない悍婦で醜女。

この姫が合戦前夜の難波へ向かう時、物語の幕が開く――。

本屋大賞、吉川英治文学新人賞ダブル受賞!

木津川合戦の史実に基づく壮大な歴史巨編。
 

★★★★★★・・・・(6/10)

御厨さと美著 「火の鳥2772 愛のコスモゾーン」

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原作:手塚治虫 作画:御厨さと美 「火の鳥2772 愛のコスモゾーン」(朝日ソノラマ/月刊マンガ少年別冊/1980年4月1日発行)を読む。

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すべての人間がその誕生から死ぬまでを管理されているという未来社会。

宇宙ハンターとなることが運命づけられていた主人公ゴドーは、女性との恋を禁じられているにもかかわらず、そのタブーを破ってしまう。

労働キャンプに追放されたゴドーは、そこで火の鳥を研究する学者サルタと知り合う。

ゴドーを育てた育児ロボット・オルガの助けでキャンプからの脱出に成功した二人は、伝説の宇宙鳥を求めて宇宙へ旅立つ。

しかし、未確認宇宙物体ナンバー2772の宇宙鳥は想像を絶する怪物だった…。

【特別企画】
「作画にあたって」 御厨さと美
〈図解〉御厨さと美オリジナル・メカ設定“スペース・シャーク号”
〈対談〉手塚治虫VS御厨さと美 「火の鳥2772」をめぐって


★★★★★★★★・・(8/10)

佐藤信介監督 「アイアムアヒーロー」

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レンタルDVDで映画「アイアムアヒーロー」を観る。

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漫画家アシスタントとして最低な日々を送る35歳の鈴木英雄。

ある日、徹夜仕事から帰宅した英雄は、異形の姿に変貌した恋人に襲われかける。

辛くも逃げ出した英雄は、同じように異形の者が人々を次々と襲い、襲われた人間もまた異形の者へと変貌していくさまを目の当たりにする。

そんな大混乱の中で、一人の女子高生・比呂美と出会い、成り行きから行動を共にする英雄。

やがて異形の者は“ZQN(ゾキュン)”と呼ばれ、謎の感染パニックが日本中で起きていることが分かってくる。

そして標高が高いところは感染しないという情報を頼りに、一緒に富士山を目指す英雄と比呂美だったが…。


★★★★★★★★・・(8/10)

「エコチル」 札幌版 2017年11月号

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◆「エコチル」札幌版2017年11月号が発行されました。→コチラ

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発行日:2017年11月13日(月)
発行部数 :10万部
配布場所 :札幌市内小学校197校で配布

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黒沢清監督 「クリーピー 偽りの隣人」

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レンタルDVDで映画「クリーピー 偽りの隣人」を観る。

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大学で犯罪心理学を教える元刑事の高倉。

郊外の一軒家に引っ越し、妻・康子と2人で穏やかな新生活をスタートさせる。

ある日彼は、刑事の野上から6年前に起きた未解決の一家失踪事件の分析を依頼される。

事件の鍵を握るのはひとりだけ残された一家の長女・早紀。

しかし彼女の当時の記憶は曖昧で、事件の核心にはなかなか近づくことができない。

そんな中、高倉と康子は、謎めいた隣人・西野の不可解な言動に次第に振り回され始めるのだったが…。


★★★★★★・・・・(6/10) 

吉田恵輔監督 「ヒメアノ~ル」

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レンタルDVDで映画「ヒメアノ~ル」を観る。

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ビル清掃会社でパートタイマーとして働くお人好しの青年・岡田は、夢も希望もない退屈で孤独な毎日を送っていた。

ある日、職場の風変わりな先輩・安藤にキューピット役を頼まれ、彼が思いを寄せるユカが働くカフェに向かう。

するとそこで高校時代の同級生・森田正一と出会う。かつて酷いイジメに遭っていた森田だったが、すっかり別人の雰囲気になっていた。

そんな中ユカから、森田が店に現われるようになってから、彼女の周りで妙な出来事が起こるようになったと聞かされる岡田だったが…。


★★★★★★・・・・(6/10)  

読めない小説

Posted by Tommy荒野 on   2 comments   0 trackback

冲方丁著「マルドゥック・アノニマス」第2巻と和田竜著「村上海賊の娘」第1巻を古本屋で購入しました。

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両方ともとても読みたかった本です。

ですが、まだ読めません。

何故なら