荒雑録

映画、小説、漫画他、個人的趣味の感想、記録。

キンバリー・ピアース監督 「キャリー」

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録画した映画「キャリー」を観る。

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高校に通う内気な少女キャリー。狂信的な信仰に囚われた母親の過度な束縛によって、まともな友だち付き合いもできずに陰湿なイジメに晒される辛く孤独な日々を送っていた。

そんなある日、キャリーに対するクラスメイトのイジメが一線を越え、関わった女生徒が学校から処分を受ける事態に発展する。

これを不服に思った主犯格のクリスはキャリーへの憎しみを募らせる。一方いじめを反省したスーは、せめてもの償いにと、キャリーをプロムに誘ってあげてと自分の恋人を説得する。

そんな中、念じるだけで物を動かす不思議な能力に目覚めていくキャリーだったが…。


★★★★★★・・・・(6/10)

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スティーヴン・スピルバーグ監督 「続・激突!カ-ジャック」

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録画した映画「続・激突!カ-ジャック」を観る。

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裁判所命令で子供の養育権を取り上げられたルー・ジーン。

彼女は子供を養子に出される前に取り返そうと、刑務所に服役中の夫クローヴィスを脱獄させ、車を乗っ取り、子供が保護されているシュガーランドを目指す。

そして間もなくパトカーに見つかるが、脱獄で捕まると勘違いした夫婦は強引に警官もろともパトカーを奪うのだった。

人質を取られた状態の警察はやむなく夫婦に密着するにとどまり、事件も世間に知れ渡ったことから、いつしか夫婦のパトカーの後ろには野次馬の車が多数連なっていく。

こうして、ついにシュガーランドに到着するのだが…。


★★★★★★・・・・(6/10)

イーライ・ロス監督 「グリーン・インフェルノ」

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レンタルDVDで映画「グリーン・インフェルノ」を観る。

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女子大生のジャスティンは、環境活動家グループのイケメン・カリスマ・リーダー、アレハンドロに好意を抱き、彼らが南米ペルーで行う抗議活動に参加することに。

その内容は、未開のジャングルに暮らす先住民、ヤハ族を守るため、開発が進む工事現場に乗り込み、違法な森林伐採の様子を生中継で世界中に発信するというものだった。

計画はみごとに成功し、大きな成果とともに帰途に就いた一行だったが、ほどなくしてセスナ機が墜落し、彼らはアマゾンの真っ只中に放り出されてしまう。

かろうじて一命を取り留めたジャスティンたちだったが、生存者は全員、身体を真っ赤に染めたヤハ族に捕らえられ、彼らの集落へと運ばれる。

そこでジャスティンたちを待っていたのは、世にもおぞましい人喰いの儀式だった。


★★★★★★・・・・(6/10) 

チャド・スタエルスキ監督 「ジョン・ウィック」

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録画した映画「ジョン・ウィック」を見る。

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愛する妻ヘレンと静かに暮らしていたジョン・ウィック。

その妻が病で亡くなり、悲しみに暮れる彼の心を癒してくれたのは亡き妻から贈られた一匹の小犬デイジーだった。

そんなある日、ロシア人の若者がジョンの愛車69年式マスタングを気に入り、売ってほしいとしつこく迫ってくる。

マフィアのボスを父に持つこの男ヨセフは、ジョンに断られるや夜中に彼の自宅を襲撃し、マスタングを奪い去っていく。

その際デイジーまでをも殺され、すべてを奪われたジョンの怒りが爆発、たった一人で犯人への復讐に立ち上がる。

彼こそは、かつて裏社会で恐れられた伝説の殺し屋だったのだ。

一方、息子があのジョン・ウィックを怒らせたと知ったボスは、あわてて事態の収拾に乗り出すが…。


★★★★★★★・・・(7/10)

ドン・シーゲル監督 「真昼の死闘」

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録画した映画「真昼の死闘」を観る。

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流れ者のホーガンは、三人の男に乱暴されそうになっている尼僧サラを助けた。

メキシコの革命騒ぎを利用して大金を稼ごうとしていたホーガンは、フランス軍に追われているサラと共に、革命派のもとへやってくる。

そしてフランス軍の輸送列車を襲撃する計画を請け負うが……。


★★★★★★・・・・(6/10) 

J・J・エイブラムス監督 「スター・トレック イントゥ・ダークネス」

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録画した映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」を観る。

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西暦2259年。

USSエンタープライズのクルーたちとともに惑星ニビルを探査中のジェームズ・T・カークは、副艦長スポックの窮地を救うために重大な規律違反を犯してしまう。

地球に帰還したカークはその責任を問われ、艦長を解任される。

その頃、ロンドンでは恐るべき陰謀が進行していた。

やがて首謀者ジョン・ハリソンは惑星クロノスに逃亡。

この緊急事態に、再びUSSエンタープライズの艦長に復帰したカークは、ジョン・ハリソンを追ってクリンゴン人が支配するクロノスへと向かうのだったが…。


★★★★★★・・・・(6/10) 

ハロルド・ベッカー監督 「マーキュリー・ライジング」

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録画した映画「マーキュリー・ライジング」を観る。

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精神に障害を持つ少年サイモンはある日偶然、国家の極秘コード“マーキュリー”を解読してしまう。

事実を知った国家安全保障局は、彼の家を奇襲し両親を殺害。

難を逃れたサイモンを見つけたのは、落ち目のFBI捜査官アートだった。

彼を護りながら逃亡を余儀なくされた彼は、事件の背後に大きな陰謀を嗅ぎ取るが…。


★★★★★・・・・・(5/10)

ロバート・マリガン監督 「レッド・ムーン」

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録画した映画「レッド・ムーン」を観る。

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退役を迎えた軍人サム・バーナー率いる小隊は、老人と女子供だけのアパッチの一団の中にいた白人女性とその息子である混血の少年を保護した。

女性はサラと名乗るが多くを語らなかった。

サムは一人でサラと息子を故郷コロンバスへ送り届けることになったが、駅馬車を待つ間に少年が姿を消してしまう。

砂嵐の中を探し回ってようやく少年を見つけ出したが、駅舎に戻ると駅馬車を待つ乗客たち全員が惨殺されていた。

サムは凶暴なアパッチ、サルバヘの仕業と理解する。

サラは怯え、サルバヘは必ず息子を取り戻しに来ると言う。

10年前に誘拐されたサラは、サルバヘの妻にされていたのだった。

サムは、退役後に移住を決めていたニューメキシコの自宅へサラたちを連れて帰り、匿うことを決意する。

だが、サムのいた砦や町が皆殺しにあったと知らされ、状況は一変する。


★★★★★★★・・・(7/10)

アンドレイ・コンチャロフスキー監督 「暴走機関車」

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録画した映画「暴走機関車」を観る。

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アラスカのストーンヘヴン刑務所に服役中の男マニー。

彼はある日、同じく囚人の若者バックの協力を得て脱獄に成功する。

そのままバックも同行し、やがて彼らは発車前の機関車に乗り込んだ。

しかし、発車直後、機関士が心臓発作を起こし外へ転落、機関車はそのまま走り続けスピードを上げていく。

この事態に乗務員や管制は騒然。

そして、この列車が行き止まりへ誘導され強制的に脱線させられることを知ったマニーは、その強行を食い止めるべく進入困難な運転席へ向かう。

一方、ヘリコプターで彼らを追跡していた刑務所のランケン所長が、ついに自ら列車に飛び乗ってくるのだが…。


★★★★★★★・・・(7/10)

トニー・ギルロイ監督 「デュプリシティ ~スパイは、スパイに嘘をつく~」

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録画した映画「デュプリシティ ~スパイは、スパイに嘘をつく~」を観る。

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トイレタリー業界最大手の老舗メーカーB&R社と躍進めざましい新興企業エクイクロム社はシェアトップをめぐり、ライバル心むき出しの熾烈なせめぎ合いを繰り広げていた。

そんな中、B&RのCEOタリーが画期的な新製品を発売するという衝撃の情報をキャッチしたエクイクロムのCEOガーシックは、目前に控えた株主総会の前にその情報と技術を盗用し、エクイクロムの製品として先行発表を目論む。

また、かねてよりB&Rの動向をチェックしている産業スパイ・チームへ、新たに元MI6の諜報員レイ・コヴァルが加わることに。

レイはB&R新製品の詳細を調べるうち、元CIAの諜報員クレア・ステインウィックと再会する。

レイとの間に浅からぬ過去を持つクレアはB&R側に雇われていた。

だが、実は彼女もガーシックに送り込まれたエクイクロムの潜入スパイだった…。


★★★★★★・・・・(6/10)