荒雑録

映画、小説、漫画他、個人的趣味の感想、記録。

TVアニメ 「巨人の星」 【2】

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TVアニメ「巨人の星」が最終回でした。

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漫画の最終回は、父・一徹との最後の勝負に勝ち完全試合を達成してから後日、飛雄馬以外の主要な登場人物がみな出席している左門と京子の結婚式を、飛雄馬が一人、教会の窓の外から見届け、何処ともなく去って行く〜そのバックに十字架がかぶるという暗めのラストシーンで終わる。

アニメ版のラストは完全試合を終え傷つき倒れた飛雄馬を一徹が背負って、満場の拍手に送られてグランドを去って行くという感動的なシーンに変わっている。

最後は太陽に向かって飛雄馬がしっかりとした足取りで歩いて行くイメージシーンで物語は幕を閉じる。

さらに最終回ではエンドマークの後に、飛雄馬、明子、一徹、伴、花形、左門が登場、飛雄馬が代表して視聴者に「3年半に渡りご好評をいただきました『巨人の星』は、今回で終了させていただきます。長い間ご覧いただきまして、ありがとうございました。」と挨拶して番組の終了を告げる。

これは本放送の時のみで、再放送では一部地域を除いて放送されていない。

このシーンは後年、『トリビアの泉〜素晴らしきムダ知識〜』(フジテレビ)を初め、様々な番組で紹介された。

【Wikipediaより】

★★★★★★★★・・(8/10)

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大友克洋の「幻魔大戦」

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小説の「幻魔大戦」にハマっていた頃、漫画家・大友克洋氏のブームが来ました。

ご多分に漏れず、私も大友氏の絵にシビれた一人でした。

なので「幻魔大戦」がアニメ映画になり、大友氏がキャラクターデザインをすると聞いた時には歓喜しました。

それに伴い小説のカバーが一部大友氏のイラストになりましたが、「幻魔」=生頼範義氏のイメージが強かった私は

大友氏の絵は好きなんだけど「幻魔」には向かない・・・だけど映画は楽しみ!

と言う矛盾にさいなまれていました(笑)。

■大友克洋氏が表紙を描いた角川文庫「幻魔大戦」

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今西隆志監督 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN IⅢ 暁の蜂起」

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レンタルDVDで映画「機動戦士ガンダム THE ORIGIN IⅢ 暁の蜂起」を観る。

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宇宙世紀0074年。

復讐に燃えるエドワウ・マスはテキサス・コロニーを離れ、シャア・アズナブルと身分を偽りジオン自治共和国に入国を果たし、そのまま国防軍士官学校に入学する。

同期にはザビ家の御曹司ガルマ・ザビがいた。

シャアはそのガルマと親交を深め、やがて学生たちからも一目置かれる存在となっていくが…。


★★★★★★★★・・(8/10)

TVアニメ 「巨人の星」

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TVアニメ「巨人の星」を観る。

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読売ジャイアンツの三塁手だった星一徹は、野球への未練から、息子・飛雄馬に英才教育を施す。

父のスパルタ教育により、飛雄馬は正確無比のコントロールと豪速球を身につけた、最強のピッチャーとして成長した。

二人の夢は、飛雄馬が巨人に入団し、その中でひときわ輝く「巨人の星」となる事だった・・・。

1968年~1971年に大ヒットした梶原一騎原作のスポコンアニメの金字塔!


鈴木健一監督 「DRIFTERS ドリフターズ」 Vol.5~6 【完】

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レンタルDVDでアニメ「DRIFTERS ドリフターズ Vol.5~6」を観る。

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『HELLSING』の平野耕太原作による異世界国盗りバトル第5巻。

オルテ帝国を盗るため、捕囚されているドワーフを解放すべくガドルカ鉱山へ向かう豊久たち。遂に火薬を手に入れた信長は、与一の弓を使った爆撃弾で城市を強襲する。

【第9話と第10話】

豊久たちの前に現れたサン・ジェルミはオルテ帝国へのクーデター計画を持ち掛ける。

信長は協力することを決断し、オルテ帝国の首都・ヴェルリナへと向かう。

【第11話と最終第12話】


★★★★★★★★・・(8/10)

鈴木健一監督 「DRIFTERS ドリフターズ」 Vol.3~4

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レンタルDVDでアニメ「DRIFTERS ドリフターズ Vol.3~4」を観る。

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『HELLSING』の平野耕太原作による異世界国盗りバトル。

エルフの村を襲おうとする軍を阻止するべく、弓矢を作り襲撃に備えるエルフたち。

一方、森の中で兵の死体を集めて何やら始める信長に、オルミーヌは眉をひそめるが…。

【第5話と第6話】

黒王の命によりジャンヌとジルドレが漂流者を追って廃城に現れる。

豊久と与一が迎え撃つが、オルミーヌの助力を得て戦況を冷静に判断した豊久は、戦いの渦中で笑う。

【第7話と第8話】


★★★★★★★・・・(7/10) 


鈴木健一監督 「DRIFTERS ドリフターズ」 Vol.1~2

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レンタルDVDでアニメ「DRIFTERS ドリフターズ Vol.1~2」を観る。

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西暦1600年 天下分け目の大戦、関ヶ原の戦い――

薩摩、島津家の武将、島津豊久は身を挺した撤退戦の後、死地から抜け出し一人山中をさまよっていた。

降りしきる雨の中、たどり着いたのは無数の扉のある廊下のような部屋――

豊久はそこにいた謎の男、『紫』を問いただす間もなく石扉の向こう側へと送り込まれてしまう。

――そこはオルテと呼ばれる国家が支配する世界、人間とデミ・ヒューマンと呼ばれる「人ならざる」ものが暮らす異世界だった。

異なる時代から先に流れ着いていた織田信長、那須与一ら歴戦の英雄とともに

豊久は揺らぐことのない武士(さぶらい)の思想で異世界の戦場を疾り駆ける!

★★★★★★★・・・(7/10) 

富野喜幸総監督 「機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙編」

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レンタルDVDで映画「機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙編」を観る。

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ホワイトベースはジャブローを発ち、宇宙へと向かった。

地球連邦の大がかりな作戦から、ジオン軍の目をそらす囮任務だった。

途中、敵軍のキャメル艦隊との戦闘で機体を損傷したホワイトベースは、修理のためにサイド6に入港。

そこで、アムロは偶然、ララァ・スンという女性と、シャア・アズナブルに出会う。

シャアが養護していた女性・ララァは、人類が宇宙に適応したことによって、より高感度の直感力と洞察力を獲得した新人類“ニュータイプ”であった。

やがて、アムロとララァは戦場で再会するが…。

地球連邦対ジオン軍の戦争が最終局面を迎えるなか、新たな人類が誕生する。


★★★★★★★★・・(8/10)

富野喜幸総監督 「機動戦士ガンダムⅡ 哀・戦士編」 【2】

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録画した映画「機動戦士ガンダムⅡ 哀・戦士編」を観る。 

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ホワイトベースの戦いは続いていた。

青い巨星ランバ・ラルのグフ、黒い三連星のドムがホワイトベースを襲う!

連邦軍のオデッサ作戦が進行する中で、アムロはかけがえのない人たちを次々と失っていく。

ランバ・ラルとハモン、マチルダとリュウが生命をかけて戦い、散華するさまに、アムロが見たものは何か。

死と生の交錯する戦場で、アムロのニュータイプへの覚醒が始まった!


★★★★★★★・・・(7/10)  

押井守監督 「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0」

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ハリウッド版のCMを観て、もう一度観たくなってレンタルしてきた本作。

1995年版がレンタル中(私のような方も多々いるのですね)だったので、リメイク(?)された2008年版の「2.0」を初めて鑑賞。

20年以上前の作品なのですね・・・改めて歳月を感じ、いろんな意味でちょっと悲しくなりました。

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カルト的な人気を誇る士郎正宗の『攻殻機動隊』を、鬼才・押井守が1995年に劇場アニメ化した『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』を、押井監督自らが監修し、最新鋭の技術でフルリニューアルしたリメイク作品。

第三次核大戦と、第四次非核大戦を経て、大きく変化した世界秩序。

飛躍的に高度化した科学力は、「電脳化」という脳神経にマイクロマシンの素子を組み込む技術を確立し、人が電脳を介してネットへと繋がれるようになった世界が舞台。

主人公の草薙素子が属する対犯罪組織・公安9課――通称「攻殻機動隊」は、国際指名手配をされているテロリスト“人形使い”が日本に現れるという情報を得て、捜査を開始するが……。


★★★★★★★★・・(8/10)