荒雑録

映画、小説、漫画他、個人的趣味の感想、記録。

自己破産

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勤めている会社が破産。

本日付けで解雇された。

予想してはいたが何かドッと疲れが出た。

ガッつり酒呑んで寝ようと思っていたが、少量しか飲めなかった。

明日は面接だ。

がんばろう。

※ドアの張り紙↓
ドア


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西村繁男著 「さらば、わが青春の『少年ジャンンプ』」

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友人から借りていた西村繁男著 「さらば、わが青春の『少年ジャンンプ』」(幻冬舎/1997年刊)を読み終わる。

20160331-018

1968年、先行誌に9年遅れて10万5000部で発刊された「少年ジャンプ」。

その誕生の秘話、苦肉の新人起用、漫画家との熱中時代、部数を伸ばし続けた快進撃と栄光の日々そして失速。

最高発行部数653万部の「少年ジャンプ」神話はいかにつくられ、崩れていったか。

30年の歴史と人間模様を最も「ジャンプ」を愛した元編集長が描いた同時代ノンフィクション。


「ロード・オブ・ザ・リング」と「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」

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「ロード・オブ・ザ・リング」と言う有名な映画がある。
私は観た事が無かった。

ひねくれ者の私は話題作が嫌いだ。
CGを使いすぎる映画も嫌いだ。
ファンタジーも苦手だ。
ゆえに「ロード・オブ・ザ・リング」を観た事が無かった。
女、子供の観る映画だと思っていた。

先日、TVで1作目「ロード・オブ・ザ・リング」を放映していた。
見たい番組が無かったので途中から観る。

ロードオブリングDVD

浅倉卓弥著 「四日間の奇跡」

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浅倉卓弥著 「四日間の奇跡」(宝島社文庫/2004年刊)を読む。
裏表紙に“第1回「このミステリーがすごい!」大賞・大賞金賞受賞作”とか“絶賛された感動のベストセラー”とか書いてあったのでとりあえず購入。
内容を全然知らないままに読む。

四日間の


両親を目の前で殺された脳に障害を負った少女・千織と、彼女を強盗から守った為に指を失ったピアニストの青年・如月。
ピアニストとして将来を嘱望されていた如月は事件以来人前でピアノに触れることはなかった。
だが千織が音楽に対して天才的な才能が有ると分かり、彼女にピアノを教え、日本各地の施設へ慰問演奏の旅をして回っていた。
彼らが山奥の診療所で遭遇する不思議な四日間の出来事を描いた癒しと再生のファンタジー。


リュック・ベッソン脚本 「クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち」

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録画していた「クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち」を観る。

前作「クリムゾンリバー」がおもいっきり面白くなかったので、DVDになってもレンタルしなかったのだが、テレビ放送と聞いて録画。

クリムゾン2


フランス片田舎の修道院の壁から生き埋めにされた変死体が発見される。

パリから派遣されたニーマンス警視が捜査を担当、DNA鑑定により被害者の身元を割り出す。

一方同じ頃、若手刑事レダは麻薬捜査中、キリストに似た傷だらけの男と遭遇し病院へ運び込むが、彼を殺そうとする黒い修道服の男の存在に気づく。

やがてこの異なる事件が結びつき、大きな謎と連続殺人を呼び起こすこととなる。

キリストと12使徒をなぞらえた一味を巡る陰謀を追う2人の刑事の姿を描くアクション・サスペンス・スリラー。

今秀生編著 「全国まんがMAP」

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先週、仕事の関係で東京に行った。

スゴいどしゃ降りの上、蒸し暑っ~。

だが、ちゃっかりとプライベート時間は趣味に走る!

神田の古本廻り。

今回、役に立った本。

今秀生編著 「全国まんがMAP」(音楽出版社/2004年刊)内の「神田神保町・古書街/まんがに強い14軒を厳選!!」を参考。

目的の本は見つからなかったけれど、楽しい時間でした。

20160214-021

会社移転

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勤めている会社が事業内容の縮小の為、事務所を移転した。

ガランとした旧事務所を見ていると、9年前に勤務していた会社が倒産した時を思い出して、首筋が寒くなる。

社屋

古い社屋のため、昔から勤務している社員・新卒で入った社員達は色々と思い入れがあるのかな・・・・と思ったら、割とアッサリしていて、そうでもない様子。

そんなものか!

今後、色々バタバタしそうで先行きが不安だ。

何より私のガス抜きであるブログの更新が儘ならなくなる事が心配。

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麻耶雄嵩著 「鴉」

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麻耶雄嵩著 「鴉」 (幻冬舎ノベルス/1999年刊行)を読了。
東京創元社「98年度ミステリ・ベスト10」の第1位作品。
著者の作品は独特の世界観がある上、本格推理の世界で反則ギリギリと言われるトリックが多い。
嫌いな人はとことん嫌うが、一旦その世界にハマってしまったら離れられなくなる。
私も一時期ハマったクチだ。
105円で売っていたので、久しぶりに読む。

鴉


弟・襾鈴(あべる)の失踪と死の謎を追って、地図にない異郷の村に潜入した兄・珂允(かいん)。
外界から隔離され、現人神(あらひとかみ)が支配する村=埜戸。
鴉の大群に襲われ怪我をした珂允は村人、千本頭儀に助けられる。
そこで珂允が見たものは・・・
四つの祭りと薪能の儀式。 蔵の奥の人形。 錬金術。 足跡なき殺害現場。
人殺しの手に現れるという奇妙な痣。
そして、連続殺人事件。
村を支配する大鏡の正体。
盲点を衝く大トリック。
そして、メルカトル鮎の推理とは・・・。


別冊宝島 「あの人気マンガの続きが読みたい!」

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最近、昔の漫画の続編が多く出ている。

私が読み続けている「続・子連れ狼」もそうだが、一度はきれいに完結した漫画までもパートⅡが造られている。

出版社の策略やらファンの声とか、はたまた作家の意向(もしくはエゴ?)なのかも知れないが、その根底には漫画の読者層の高年齢化があるだろう。

かく言う私も続編となれば、どうしても読んでしまうオジサンだ。

こんな輩が安易な続編を増徴させているんだな・・・・反省。

それで

いったい何作出ているのか、ちょっと調べようかな~と思っていたらこの本だ。

別冊宝島1187「あの人気マンガの続きが読みたい!~続編マンガ徹底ガイド」2005年刊。

20160214-013

山下敦弘監督 「リンダ・リンダ・リンダ」

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DVDで「リンダ・リンダ・リンダ」を観る。

文化祭を前日に控えた芝崎高校。 

恵、響子、望の3人は途方に暮れていた。

ギターが指を骨折、それにブチ切れたボーカルも抜けてしまい、バンドが空中分解してしまった。

意地でも演奏を行おうとする3人の耳にブルーハーツの「リンダ リンダ」が飛び込む。

これなら3人でも演奏できると張り切る彼女達は、ちょうど目の前を通りかかった韓国からの留学生ソンをボーカルに引き入れ、急造バンドが誕生した。

4人は文化祭最終日の本番に向けて猛練習を開始する。

この監督の作品は初めてだ。

(「ばかのハコ船」や「リアリズムの宿」は観たいと思わんが)

また、主演の女の子4人もほとんど知らない。

(1人は前田亜季だったのね)

いや、ペ・ドゥナや香稚由宇は知ってはいるが、出演した作品を観たことが無い。

だから特別に観たい作品でもなかった。

いや

正直言って

ボート漕いだり、シンクロしたり、ジャズやったりする青春学園ストーリーはもう満腹だ。

これが「リンダ・リンダ・リンダ」と言うタイトルで無ければ借りなかった。

友人が「ペ・ドゥナがとてもいい」と言わなければ借りなかった。



観た。

ストーリーのタラタラした流れには退屈したが、リアルっちゃリアルか?

なんか、主人公達の切迫感が感じられなくて・・・(でも、若い時ってそうだったかも)

その中でペ・ドゥナの存在が物語りのアクセントになり、ただの青春ストーリーとはちょっとだけ違ったものになっているのがいい。

彼女が文句なし主役です。

ラストはお約束通りの演奏シーンで盛り上がる。

「ああ、青春だな~」とオジさんはほのぼのと思ってしまうのだが、これって若い子にはウケた映画なのか?

※ブルーハーツのファンとしてはペ・ドゥナが音楽を聴いて涙する所で感動。

リンだ・リンだ


■「リンダ・リンダ・リンダ」 2005年/日本
監督:山下敦弘 脚本:向井康介/宮下和雅子/山下敦弘 出演:ペ・ドゥナ/前田亜季/香稚由宇/関根史織/三村恭代/湯川潮音/山崎優子/甲本雅裕

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