荒雑録

映画、小説、漫画他、個人的趣味の感想、記録。

ロン・ハワード監督 「ダ・ヴィンチ・コード」

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レンタルDVDで「ダ・ヴィンチ・コード」を観る。

ダビンチ8

閉館後のルーヴル美術館内でダ・ヴィンチの素描(ウィトルウィウス的人体図)を模して横たわる館長の死体が発見された。
死体の周りに残された、不可解な暗号。
その中には、ハーヴァード大学教授ラングドンの名前が。
殺人の容疑者として、現場に連れて来られたラングドン。
しかし、館長の孫娘で暗号解読官のソフィーによって、助け出される。
ベズ警部らフランス司法警察に追跡されながら、暗号の謎を解き始めるふたり。
でも、それは新たな謎の始まりに過ぎなかった。
ダ・ヴィンチが自らの絵画に残した、歴史を揺るがす暗号とは?
二人に託された、重大な真実とは?


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鈴井貴之監督 「銀のエンゼル」

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レンタルDVDで「銀のエンゼル」を観る。

銀のエンゼル

北海道の田舎町にある一軒のローソン。
オーナーの北島昇一は、店の切り盛りも一人娘由希の面倒も妻の佐和子に任せきりで、自分は気ままな毎日を送っていた。
ところがその佐和子が交通事故で入院してしまい、急遽深夜の勤務を自分でやる羽目に。
慣れない仕事に加えて、どこか訳ありの店員やコンビニの灯りを頼りにダンス練習に励む高校生、毎晩チョコボールを一箱買って帰る子持ちのバツイチ美女など夜のコンビニには不思議な連中がいっぱい。
おまけに最近はまともに会話すらしていなかった由希とも向き合わなければならなくなり…
北海道のコンビニエンス・ストアを舞台に、店のオーナーとその家族、店に集まる客たちの人間模様を描いたハートウォーミング・ドラマ。


織田裕二主演 「県庁の星」

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レンタルDVDで「県庁の星」を観る。

県庁の星DVD.

野村聡はK県庁のエリート意識を持った上昇志向丸出しのキャリア公務員。

婚約者も地元大手建設会社の令嬢、今後は「特別養護施設建設」のビッグプロジェクトを足がかりに更なるステップアップと人生は順風満帆。

そのプロジェクトを前に、県庁の目玉である民間企業との人事交流研修のメンバーに選出され得意満面。

ところが、研修先はやる気のない三流スーパー「満天堂」。


しかも、野村の教育係・二宮あきは自分より年下のパート店員だった。

それでも出世の為と意気込む野村だが、書類第一で融通の利かない公務員とお客様第一で現場主義のパートがうまくいくわけもなく、二人は事あるごとにぶつかってしまう始末。

しかし、二人のそんなぶつかり合いが思わぬ奇跡を呼び起こしていく・・・・。


「月刊マンガ少年」 1978年5月号

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朝日ソノラマ 「月刊マンガ少年」 1978年5月号を購入。

20160214-017

手塚治虫氏の「火の鳥 第九部・乱世編」や石川賢氏の「聖魔伝」、松本零士氏の「ミライザーバン」などが連載されている。

ジョージ秋山氏の「青の洞門」は読んだ事がなかったがとても面白い!

文庫化されているのかな?

気が付いたのはマンガ少年第1回新人賞「佳作」に選ばれている「最後の妖精」の作者、高校1年生の木村直己くん。

稚拙ではあるがこの絵はどこかで見たことあると思ったら・・・

「大空浪漫」「イリーガル」「ダンデ・ライオン」「天涯の武士」などの漫画家、木村直巳氏だ!

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石黒昇監督 「ハード&ルーズ」

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ビデオで 「ハード&ルーズ」を購入。

20160331-077

土岐正造。

売れてはいないが仕事には困らない私立探偵。

こわもてする男だが、内面はホットでルーズ。

ちっぽけなビジネスも断り切れず受けてしまう。

そして、法律より、人間としての心の機徴で全てを解決するタイプ。

だが、元はボクサー志願。

ハードなアクションも厭わない。

渋い男の香りがするハードボイルドアクション・アニメ。


CD 「THANKS」

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邦楽オムニバスCDを250円で購入。

■「THANKS TOSHIBA-EMI 30th ANNIVERSARY」(1990)

CDサンクス

CD 「WINTER HIT CATALOGUE」

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またも邦楽オムニバスCDを購入。

現在、某食品会社のインスタントラーメンのキャンペーンに関る仕事をしているが、昔そのCMソングだった(と思う)近藤真彦の「北街角」を聞きたくて買った。

(だってレンタル屋にはないんだよ)

でも・・・・「北街角」以外は失敗だったかも・・・。

■「WINTER HIT CATALOGUE」(1993)

ウインターヒットカタログ

ボジョレー・ヌーボー

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解禁日っつう事でボジョレー・ヌーボーてヤツを飲む。
普段は安ワインを飲んでいるせいか、とても美味しく感じた。
昨年は飲んだっけ?・・・・と考えると、たしか行きつけのバーで1杯ごちそうになった記憶がある。
その時はそんなに美味くは思わなかったが、今年は出来がいいのかな?
毎年「今年は出来がいい」って聞くけど。
調子に乗ってガブガブと。

2006ボジョレー


1本じゃ足りん!

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ロバート・B・パーカー著 「突然の災禍」

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ロバート・B・パーカー著/菊池光訳 「突然の災禍:Sudden Mischief/スペンサー・シリーズ25」(ハヤカワ・ミステリ文庫/2005年刊)を読む。

20160326-0015

スーザンの元夫ブラッドがセクハラで訴えられた。

20年ぶりに現われた元夫に対する複雑な想いを胸に、スーザンはスペンサーに助力を求める。

調査を開始したスペンサーに対し、当のブラッドは容疑を否定し弁護士を雇おうともしない。

訴訟を起こした女性は、法曹会の大物を夫に持ち、妥協の余地はなかった。

やがてスペンサーのもとへ二人組が現われ、調査をやめるように脅しをかけてきた。単純と思われた訴訟の裏に何が。

元夫の出現で生じたスーザンとの溝。

はたしてスペンサーはそれを埋められるのか?


ボウモア ダーケスト

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行きつけのバーで、ビールをチェイサーにボウモア ダーケストを飲む。

ダーケスト1


12年以上バーボン樽で貯蔵し、その後2年以上シェリー樽に詰めて仕上げにの熱成をしたお酒。
名前の通り濃い褐色でコクのある味わいと重厚なシェリーの香りが特徴。
おいしいのだが・・・時間がなくて1杯しか飲めなかった。

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