荒雑録

映画、小説、漫画他、個人的趣味の感想、記録。

雨宮慶太監督 「人造人間ハカイダー」

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ハカイダー


おぉ!キカイダーの生首!

だが、物語自体はクソも面白く無い映画。

■「人造人間ハカイダー」 1995年/日本
監督:雨宮慶太 脚本:井上敏樹 原作:石ノ森章太郎 出演:岸本祐二/宝生舞/本田恭章・・あとはどうでもいい。

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蘇部健一著 「六とん2」

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蘇部健一著「六とん2」(講談社ノベルス/2005年刊)を読む。

6とん2


そんなアホな!いや面白い!
読む者に怒りと笑いを共有させたユーモアミステリの決定版、六とんこと「六枚のとんかつ」がパワーアップした第二弾。
最終ページの絵オチで見事にうならされる「動かぬ証拠」の半下石刑事シリーズも収録し、著者が新境地を開拓したファンタジー物語も展開する、てんこ盛りの一冊。


必殺最終回シリーズ 「必殺仕事人Ⅴ/必殺剣劇人」

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「必殺最終回シリーズ:必殺仕事人Ⅴ風雲竜虎編/必殺剣劇人」を観る。
長年の人気TV番組「必殺シリーズ」の最終回を集めたビデオ。
今回借りたのは「必殺仕事人Ⅴ風雲竜虎編」と「必殺剣劇人」

必殺最終回1



森田芳光監督 「海猫」

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レンタルDVDで「海猫」を観る。

海猫1

1980年代半ば。
この日、野田薫はそれまで住んでいた函館を離れ、峠ひとつ隔てた漁村・南茅部の漁師・赤木邦一のもとへ嫁ぐ。
ロシア人を父に持つ薫はその日本人離れした容姿が人目を引いてしまい、街の暮らしに息苦しさばかりが募っていた。
そんな時、薫はふとしたきっかけから漁師の邦一と出会う。
そして、武骨な邦一に対して街の人間にはない頼もしさと心の安らぎを感じ惹かれていったのだった。
慣れない漁師の生活も、邦一の愛に支えられ懸命にこなす薫。
やがて2人の間には娘・美輝も生まれ、このまま幸せな暮らしが続くかと思われたのだが…。


ジョセフ・ルーベン監督 「フォーガットン」

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レンタルDVDで「フォーガットン」を観る。

昔、「宇宙からのツタンカーメン」と言う洋画があった。

ツタンカーメンが現代に蘇えり、盗まれた宝石を求めて人々を襲いまくるっつうC級のホラーだったが、何より凄かったのは唐突にUFOが出て来てツタンカーメンを連れて行き、「ツタンカーメンは宇宙人だったんだ・・・」と人々が納得してしまうラストだった。

ホラーだと思って観ていた人はアゴが外れんばかりに驚いた伝説の作品だ。

それ以後、私と友人の間では、想像も出来ないあっけに取られるラストを“ツタンカーメン落ち”と呼んでいる。

悪評高い本作を観るのに私が期待したのはまさにこの“ツタンカーメン落ち”だった。

どのようにして私の度肝を抜くような、くだらなく、唐突なラストが出てくるのか・・・・。

フォーガットン0


悲惨な飛行機事故で9歳になる最愛の息子を亡くし、何ヵ月経っても立ち直れずにいたテリー。

そんなある日、テリーは夫と息子と3人で撮った記念写真から息子だけが消えているのを見つけ困惑する

異変はさらに続き、大切なアルバムからも、そしてビデオテープからも息子が消えてしまっていた。

動揺するテリーに精神科医は、“息子など最初から存在しなかった”と告げるのだった。

ショックを受けるテリーは、息子の存在を証明しようと躍起になるのだったが…。


携帯機種交換

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携帯電話の調子が悪い。

開いてもオープン画面にならなかったり、閉じると画面が静止する。

放って置くと、今度は待機画面(真っ暗)な状態のままになる。

電源は入っているのだが、画面が表示されないので、電話帳も見れなければ、受信した相手も確認できない。

電源入れ直せば、しばらくは正常に戻るが・・・・

仕様がないので急遽、機種交換。

携帯電話1


小さくてスライド式のこの型は気に入っていたのだが。

私は中折れ式(と言うのか?)が嫌いなので、しょうがなくこの型になった。

前に比べるとかなりデカく、何かのリモコンのよう。

持ち運び不便そう。

カメラもメールも、ましてやテレビも音楽もいらん!

電話と電話帳以外は何も付いてなくていいから、もっと小型で格好いい携帯をどっか造ってくれんかな。

※家に着いたら、アンテナ立ってない。

FOMA使えね~。

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シーバスリーガル12年

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近所のセイコーマートでシーバスリーガル12年を購入。
安かったから、つい。

シーバース12年


値札が3つ付いていて
裏には「¥3.680」、表には「サ¥1.980」と「特¥1.360」
もちろん¥1.360で購入。
“「華麗」と表現したくなる風味が漂う人気の高いスコッチの王道的な品。12年以上の熟成原酒による、円熟した味わいのスコッチ界のプリンスと称讃されます。“
との事。
もともと旨い酒ではあるが、半額で買ったと思うとますます美味しく感じる。



やっぱり、すぐに無くなった。

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ガス・バン・サイト監督 「サイコ」

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録画していた「サイコ(’98)」を観る。

映画サイコ1

恋人との結婚を望むマリオンは、会社の大金を横領して町を出る。
夜、豪雨の中彼女は人里離れたモーテルに宿を求める。
そこは好青年ノーマン・ベイツが年老いた母親の面倒を見ながら、一人で経営している寂れたモーテルであったが、彼女がシャワーを浴びた時、その恐怖は始まった・・・。
あのヒッチコックの名作のオリジナル台本を用い、セリフ、カメラアングル、音楽までほぼ忠実に再現した異色のリメイク映画。


メタクサ グランド ファイン

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実家から持ってきた酒。

何の酒


正体不明なので1口飲んでみたら
何だ!この味は?
ウイスキーでもワインでもラムでもないが・・・・甘い。
しばらく考えてから「・・・・ブランデーか?」と気付く。
私の貧乏舌の中には「ブランデー」と言う単語は皆無なので自信なし。
ネットで調べたら

■メタクサ グランド ファイン:METAXA GRAND FINE/原産地:ギリシャ/40°
1880年、スピロス・メタクサが、アッティカ地方のぶどう園を買収してワイン醸酒をスタートしたのが、その始まり。
現在、メタクサ社はアテネ市の隣りのピレウスという港町に本社をおいている。
同社のブランデーは、原酒を熟成、ブレンドした後に、植物性エキスと甘味料を少量添加するのが特徴。
概して厚みのある酒質を誇り、オリーヴ油を多用するギリシャ料理によく合う。

ギリシャ料理なんて食った事も無いし、これからも食べると思えない。
したがってパスタと一緒に頂く。
美味い。
甘くて軽くロックでもグイグイと飲める。
(ブランデーをロックてぇのが邪道なのだろうが)
もしかしたら結構いい酒なのか?
もしかしたら高い酒なのか?
もしかしたら俺、
もったいない飲み方をしているのか?
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浅田次郎著 「蒼穹の昴2」

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浅田次郎著「蒼穹の昴2」(講談社文庫/2004年刊)を読む。

蒼穹の昴2


官吏となり政治の中枢へと進んだ文秀(ウェンシウ)。
一方の春児(チュンル)は、宦官として後宮へ仕官する機会を待ちながら、鍛錬の日々を過ごしていた。
この時、大清国に君臨していた西太后(シータイホウ)は、観劇と飽食とに明けくれながらも、人知れず国の行く末を憂えていた。
権力を巡る人々の思いは、やがて紫禁城内に守旧派と改革派の対立を呼ぶ。