荒雑録

映画、小説、漫画他、個人的趣味の感想、記録。

ピーター・ウェーバー監督 「ハンニバル・ライジング」

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レンタルDVDで「ハンニバル・ライジング」を観る。

ハンニバルライ映画1

1944年のリトアニア。

戦禍で両親を亡くしたハンニバル少年は、幼い妹ミーシャと2人で山小屋に隠れ住んでいた。

ある日、残忍な逃亡兵グループが山小屋を乗っ取り、か弱いミーシャは彼らに殺されてしまう。

その後、心を閉ざしたまま孤児院で成長したハンニバルは、やがて脱走し唯一の親類を求めてパリの叔父のもとへと向かう。

しかし、すでに叔父はこの世を去り、未亡人の日本人女性・紫婦人が、ハンニバルを温かく迎える。

ハンニバルは彼女のもとで高度な教育を受けると共に、次第に心の奥底に封印されていた復讐の情念を目覚めさせていくのだった・・・。


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「GLENROY」って?

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GLENROY

価格は980円。
「スコッチウイスキーなのに、安っ!」
と思って買ったが、ラベルを見れば「グレンロイは英国政府の管理の下、オーク樽で熟成したモルトウイスキーを厳選してブレンドされた、ピュアモルトウイスキーです」だって。
本当に?
好みの味ではないが、こんだけ安かったら文句は言うまい。

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「北海道警察 日本で一番悪いやつら」&「北海道警察の冷たい夏」

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織川隆著 「北海道警察 日本で一番悪いやつら」(講談社/2003年刊)と
曽我部司著 「北海道警察の冷たい夏」(講談社文庫/2005年刊)を読む。

以前、友人から借りて「日本で~」は読んでいるが、古本屋で105円だったので「冷たい夏」と共に購入。

併読する。

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マスコミが報じない衝撃の事実!事件を隠蔽し続ける腐敗組織の暗部を暴く。
告発者と上官の相次ぐ怪死で真相は闇に葬られてしまうのか―。
チャカとシャブを密売し、女と金にまみれた「黒い警部」を生んだ道警の暴走を許すな。
【北海道警察 日本で一番悪いやつら】

覚せい剤の使用で現職の警部が逮捕されるという不祥事に揺れた北海道警察。
だが事件の深層を知る男たちが不可解な死を遂げ、本当の「悪」はまだ姿を現していない。
拳銃摘発の切り札といわれた警部は、なぜ覚せい剤に溺れたのか。
取材現場から警察組織の腐敗臭が漂いはじめた―。
衝撃のノンフィクション。
【北海道警察の冷たい夏】

堤幸彦監督 「明日の記憶」

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録画していた「明日の記憶」を観る。

明日の記憶4

広告代理店に勤める49歳の佐伯雅行は仕事も充実し、一人娘の結婚も控え、公私ともに忙しくも幸せな日々を送っていた。
ところが最近になって急に物忘れが激しくなり、不安になって病院を訪れた佐伯は、そこで衝撃の事実を告げられる。
医者が下した診断は“若年性アルツハイマー”というものだった。
やり場のない怒りと不安に苛まれる佐伯。
だが、そんな夫を妻の枝実子は静かに受け止め、2人で一緒に病と闘い続けようと覚悟を決めるのだった。


アラン・パーカー監督 「ライフ・オブ・デビッド・ゲイル」

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レンタルDVDで「ライフ・オブ・デビッド・ゲイル」を観る。

ライフオブデビッドゲイル1

全米の中でも死刑の執行回数が飛び抜けて多いテキサス州。
大学の哲学科で教鞭を執る人気教授デビッド・ゲイルは、妻と息子を愛する良き父親であり、死刑制度反対運動に熱心に取り組む活動家でもあった。
その彼が、今は活動団体の同僚女性をレイプしたうえ殺害した罪で死刑が確定し刑務所の中にいる。
デビッドは死刑執行直前になり、突然人気誌の女性記者ビッツィーを指名し、多額の報酬と引き替えに残りの3日間での独占インタビューを許可した。
デビッドの有罪を疑っていないビッツィーは彼の話を聞くうち、いつしか冤罪を確信するようになるのだが…。
同僚の女性を強姦・殺害した罪で死刑目前の元大学教授に単独インタビューすることになった女性記者が、やがて彼の冤罪を信じ、独自の調査に乗り出す過程を二転三転する巧みなプロットで描く社会派サスペンス・ドラマ。


殊能将之著 「樒/榁」

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殊能将之著「樒/榁」 (講談社ノベルス/2002年刊) を読む。

密室殊能

天狗を目撃したという宮司がいる荒廃した寺で、御神体の石斧が盗まれた。
問題の“天狗の斧”が発見されたのは完全な密室の中。
おびただしい数の武具を飾る旅館の部屋の扉を破ると、頭を割られた死体と脅迫状が。
悲運の天皇、崇徳院を巡る旅の果てに事件と出遭ったかの名探偵の推理は。
謎と企みに満ちた本格!


スペシャルドラマ 「必殺仕事人2007」

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録画していた「必殺仕事人2007~世の中は年金、裏金、格差社会…こいつだけは許せねえ! 晴らせぬ恨み、晴らします! あのムコ殿15年ぶり復活」を再度観る。

必殺2007


南町奉行所に同心・渡辺小五郎が着任。

それにともない前任者・中村主水は書庫番へと異動させられる。

そんなとき米問屋である上総屋から出火し、主人夫婦が焼死する事件が起きた。

夫婦の娘・佐知は両親が殺されたと訴え、町奉行はその調査を開始。

そして、佐知の恨みを晴らすため仕事人たちが動き出す。

人気時代劇シリーズが一夜限定のスペシャルドラマとして15年ぶりに復活!


井上雄彦著 「バガボンド」 第26巻

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井上雄彦著「バガボンド」第26巻(講談社/モーニングKC/2007年刊)を購入。

バガボンド26

斬り、突き、潰し、薙ぎ、倒す。
無尽の敵どもを。
武蔵1人 対 吉岡総勢七十余名、果てしなき戦い――。


斉藤由貴オリジナルビデオ 「PANT」

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昔のビデオを整理していたら出てきた。

斉藤由貴オリジナルビデオ 「PANT」

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斉藤由貴が一番売れていたときのビデオだ。

当時先鋭の5人のCFディレクターが監督をしたプロモ風、オムニバス・ドラマで、今や映画監督として有名な市川準や中島哲也などの作品が入っている。

映像特典として「卒業」の幻のレコーディングシーンを収録している。

何年ぶりに見ただろう。

ちょっと前までは当時の自分を思い出し、恥ずかしくて観ていられなかったが、年食ったせいか今ではキチンと冷静に観れる。

なかなか良くできた作品群であるし、斉藤由貴も可愛らしい。

また、東京乾電池の柄本明や若造の吹越満などがチラッと出ているのが面白い。

そう言えばもう1本「漂流姫」なんてオリジナルビデオもあったな。

あれも結構、面白いドラマだったと記憶する。

探してみよう。

■斉藤由貴オリジナルビデオ 「PANT」 1988年/日本
「終わりの気配」監督:市川準/「少女時代」監督:中島哲也/「眠り姫」監督:結城臣雄/「街角のスナップ」監督:原賢司/「三年目」監督:関谷宗介

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ラーメン 「味の時計台」

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無性にラーメンが喰いたくなり、近所のラーメン屋で醤油ラーメンを食べる。

ラーメン4


まずくも無く、かといって特別美味くも無く・・・

普通にご馳走様でした。

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