荒雑録

映画、小説、漫画他、個人的趣味の感想、記録。

TVドラマ 「アンフェア」 Vol.1

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映画が酷い出来だったのと、
原作を今年読んだのと、
放送時はたまにしか観ていなかったので
借りてみた。

アンフェアTV


でも
私の記憶違いだったようだ。
ドラマも全然面白くなかった。
もう借りない。

■「アンフェア Vol.1 」 2006年/日本・TV
演出:小林義則/高橋伸之/植田泰史/根本和政 脚本:佐藤嗣麻子 原作:奏建日子
出演:篠原涼子/瑛太/阿部サダヲ/濱田マリ/加藤雅也/香川照之/寺島進/小林麻央/向井地美音

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篠原涼子主演 「アンフェア the movie」

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レンタル屋が100円セールだったので借りてみた。

テレビスペシャルを観たので続きが気になって・・・。

アンフェア映画1


警視庁公安部総務課に異動した警部補・雪平は、警察内部の不正が書かれているという極秘文書を探っていた。

そんなある日、自宅の駐車場で車が爆発し、娘の美央が大怪我を負ってしまう。

警察病院に搬送された娘を見届け、そこをあとにする雪平。

だが、その直後、病院は謎のテロリスト集団に占拠されるのだった。

彼らは、“警察庁が機密費を不正流用してプールした裏金80億円を2時間以内に用意せよ”と要求、さらにこの時来院中だった警察庁長官も人質となってしまった。

警察側は長官救出を最優先としてSAT(テロ対策特殊部隊)の突入を決断。

一方、雪平は事件に巻き込まれた娘を救い出そうと行動を起こすが…。


生野慈朗監督 「手紙」

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レンタルDVDで「手紙」を観る。

手紙


川崎のリサイクル工場で働く青年、武島直貴。
積極的に話しかけてくる食堂の配膳係・由美子とも打ち解けることなく、人目を避けて生きる彼にはある秘密があった。
兄・剛志は、弟を大学に行かせるため学費欲しさに盗みに入った邸宅で、誤って人を殺してしまったのだ。
無期懲役で服役している剛志からは毎月手紙が届いていた。
しかし、それが元でリサイクル工場でも兄のことが明るみとなると、直貴は工場を後にする。
やがて、大好きなお笑いでプロになる夢を抱き、徐々に頭角を現していく直貴だったが…。


水田伸生監督 「舞妓Haaaan!!!」

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レンタルDVDで「舞妓Haaaan!!!」を観る。

F:\舞妓はん1


東京の食品会社に勤めるサラリーマンの公彦は、熱狂的な舞妓ファン。
なんと舞妓さんのHPも作成している。
そんな彼に京都支社への転勤話が。
狂喜乱舞する公彦。
ついに夢にまでみたお茶屋体験ができる! 彼は恋人の富士子をふって、いざ京都へ。
公彦は“一見さんお断り”という敷居の高いお茶屋を、仕事で結果を残して、社長に連れてってもらうことで突破!
しかし、舞い上がったのも束の間、野球選手がお金にモノをいわせて豪遊しているのを見て、ライバル心が沸いてくる。
そんなとき富士子は「舞妓になって見返してやる!」とこっそり京都で舞妓修行を始める…。


松本人志監督 「大日本人」

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レンタルDVDで「大日本人」を観る。

大日本人 1.


ひっそりと平凡に暮らす大佐藤は、6代目大日本人として防衛庁から不定期に依頼される仕事で生計を立てていた。
しかし以前とは違い、大日本人に対する世間の目は厳しく、活躍の場も次第に減っていた。
そんなある日、いつものように防衛庁の命を受けた大佐藤は、電変場に向かいある儀式を行うのだが…。


浅田次郎著 「憑神」

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浅田次郎著「憑神」(新潮文庫/2007年刊)を読む。

映画版は観ていないが、なんとなく“物足りない”出来になっていそうな感じがしたので、レンタルされる前に原作を読む。

憑神本

時は幕末。

代々将軍の影武者を務めてきた由緒ある家柄の次男として生まれた別所彦四郎。

下級武士ながら文武両道に優れ将来を嘱望されていたが、ある事件をきっかけに婿養子に行った先から離縁され、兄夫婦のもとで肩身の狭い日々を過ごす羽目に。

そんな彼はある日、昌平坂学問所のライバルで今では軍艦頭取に出世した榎本釜次郎(武揚)が成り上がったのは、向島の“三囲(みめぐり)稲荷”にお参りしたお陰である、と耳にする彦四郎。

そのあと酔って転げ落ちた土手のふもとに“三巡(みめぐり)稲荷”を発見した彦四郎は、思わずお祈りするのだった。

しかし、そこは災いの神を呼び寄せる“みめぐり”違いのお稲荷様で、彦四郎は貧乏神と疫病神そして死神にまで取り憑かれてしまう…


倉知淳著 「幻獣遁走曲」

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倉知淳著「幻獣遁走曲」(創元推理文庫/2004年刊)を読む。

幻獣遁走曲

ある時は幻の珍獣アカマダラタガマモドキの捜索隊員、ある時は松茸狩りの案内人、そしてある時は戦隊ショーの怪人役と、いっぷう変わったアルバイトに明け暮れる神出鬼没の名探偵・猫丸先輩が遭遇した五つの事件。
猫コンテスト会場での指輪盗難事件を描いた「猫の日の事件」、意外な真相が爽やかな余韻を呼ぶ「たたかえ、よりきり仮面」ほか三編を収録した、愉快な連作短編集。


森田芳光監督 「模倣犯」

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原作を読み終えたので、再度映画を観る。

模倣犯映画


公園のゴミ箱から発見された女性の右腕、それは史上最悪の犯罪者によって仕組まれた連続女性殺人事件のプロローグだった。

比類なき知能犯に挑む、第一発見者の少年と、孫娘を殺された老人。

そして被害者宅やテレビの生放送に向け、不適な挑発を続ける犯人――。

が、やがて事態は急転直下、交通事故死した男の自宅から、「殺人の記録」が発見される、事件は解決するかに見えたが、そこに、一連の凶行の真相を大胆に予想する人物が現れる。

直木賞作家・宮部みゆき入魂のミステリー超大作『模倣犯』を、「39 刑法第三十九条」「黒い家」の森田芳光監督がSMAPのリーダー中居正広を主演に迎え映画化。

前代未聞の劇場型猟奇連続殺人事件を通して、遺族の悲しみや怒り、犯人の心の闇、マスコミの理不尽な振る舞いと矛盾といった現代社会が抱える病理に鋭く迫る。


宮部みゆき著 「模倣犯」 [2][3][4][5]

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宮部みゆき著 「模倣犯[2][3][4][5]」(新潮文庫/2,006年刊)

模倣犯全


本当は1冊読むごとに記事を書こうと思っていたのだが、そんな暇をあたえない面白さで寝不足になりながらも一気に全5巻を読了。

公園のゴミ箱から発見された女性の右腕、それは史上最悪の犯罪者によって仕組まれた連続女性殺人事件のプロローグだった。
比類なき知能犯に挑む、第一発見者の少年と、孫娘を殺された老人。
そして被害者宅やテレビの生放送に向け、不敵な挑発を続ける犯人――。
が、やがて事態は急転直下、交通事故死した男の自宅から、「殺人の記録」が発見される。
事件は解決するかに見えたが、そこに、一連の凶行の真相を大胆に予想する人物が現れる。
死んだ男の正体は?
少年と老人が辿り着いた意外な結末とは?
宮部みゆきが“犯罪の世紀”に放つ、渾身の最長編現代ミステリ。


東直己著 「ススキノ、ハードボイルド」

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東直己著「ススキノ、ハードボイルド」(双葉文庫/2006年刊)を読む。

ススキノハーフ

松井省吾は高校3年生の受験生だ。
夜のススキノで働く真麻という素敵な彼女もいる。
客引きのアキラさんや土建屋社長の千葉さんなど友人も増え、最近ようやくススキノが“自分の街”になってきたところだ。
夏休みに入ったばかりのある日、クラスメイトの勝呂麗奈が覚醒剤所持で警察に捕まった。
暴力団の組長である森野という男と一緒だったらしい。
なんとか助けだそうとするクラスのおせっかい女子らの活動に、省吾はむりやり巻きこまれ…。