荒雑録

映画、小説、漫画他、個人的趣味の感想、記録。

横山秀夫著 「真相」

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横山秀夫著 「真相」(双葉文庫/2006年刊)を読む。

真相 1

犯人逮捕は事件の終わりではない。

そこから始まるもうひとつのドラマがある。

―息子を殺された男が、犯人の自供によって知る息子の別の顔「真相」、選挙に出馬した男の、絶対に当選しなければならない理由「18番ホール」など、事件の奥に隠された個人対個人の物語を5編収録。

人間の心理・心情を鋭く描いた傑作短編集。


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川越淳監督 「新・ゲッターロボ」 VOL.6

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レンタルDVDで「新・ゲッターロボ VOL.6」を観る。

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晴明ロボを倒したゲッターロボ。

しかし、この戦いでゲッターロボの変化に気付いた隼人は、基地に戻りゲッターロボの出力値グラフを調べる。

本来、ゲッターロボの力は三人の力のシンクロに左右されるものであったはずが、炉心を変えてからは竜馬単独の時の方が圧倒的な力を発揮するようになっていた。

竜馬とゲッターロボの関係は?

そして地下のゲッター線との関係は?

その時、爆弾のケースを抱えた弁慶が決意の表情で現れ、バズーカを所員の方に向けたのだった・・・。


千石涼太郎著 「なまら北海道だべさ!!」

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千石涼太郎著 「なまら北海道だべさ!!」(双葉文庫/2007年刊)を購入。

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「炊事遠足は北海道だけ?」「焼酎の番茶割りって?」「デレッキって何?」「ゴキブリは本当にいない?」──

北海道では常識だけど内地の人にはあまり知られていない、北の大地の暮らしや食べ物、道民性を徹底解説。

北海道を愛してやまない著者が語る、北の大地への賛歌。

待望の文庫書下ろし最新版。


宇宙船文庫 「007 リビング・デイライツ」

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「007 リビング・デイライツ」(朝日ソノラマ/宇宙船文庫/1987年刊)を購入。

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映画公開と同時に発売されたのであろう紹介本。

樋口彰彦著 「ルー=ガルー―忌避すべき狼」 第2巻

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原作:京極夏彦 作画:樋口彰彦著 「ルー=ガルー」 第2巻(徳間書店/RYU COMICS/2008年刊)を読む。

ルーガルー漫画2

国による中央集権的なデータ管理が進み、他者との接触のほとんどがモニター上で行われるなど現実と仮想の境界があいまいとなった21世半ば、14~15歳の少女のみを狙った連続殺人事件が発生した。
事件の鍵を握る同級生の足取りを追う14歳の主人公・葉月、謎めいた美少女・歩未(あゆみ)、天才少女・美緒は仮想の世界から現実世界へ飛び出し闘う。
・・・その闘いの果てに見出したのは?!


佐々部清監督 「半落ち」

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録画していた映画「半落ち」を観る。

半落ち2.

ある日、元捜査一課警部・梶聡一郎は最寄りの警察署に出頭してきた。

そして、3日前に妻の啓子を自宅で絞殺したと告げる。

半年前、若くしてアルツハイマー病を発症した啓子の看病のため刑事を辞職し、警察学校で後進を育成して広く敬愛されてきた梶。

取り調べにあたった捜査一課・志木も困惑を隠せない。その上、梶は自首するまでの2日間について固く口を閉ざし続ける“半落ち”の状態。

現職警官による前代未聞のスキャンダルに県警全体が窮地に立たされる。

組織の防衛を優先する県警幹部は、完落ちしない梶の“空白の2日間”に拘り続ける志木の意向を無視し、調書のねつ造で謎の隠蔽を図り、強引な事件の幕引きを目論むのだった。


東直己著 「待っていた女・渇き」 

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東直己著 「待っていた女・渇き」 (角川文庫/1999年刊)を読む。

待っていた渇き 1

八年前、卑劣な罠で新聞記者を追われた畝原は、以来探偵として一人娘の冴香を養ってきた。

ある日、畝原は娘の通う学童保育所で美貌のデザイナー・姉川明美と出会った。

悪意に満ちた脅迫状を送りつけられて怯える彼女の依頼を受けた畝原は、その真相を探りはじめたが―。

畝原と姉川が出会う猟奇事件を描いた短篇「待っていた女」と長篇「渇き」を併録した、感動のハードボイルド完全版。


アクセスサッポロ 「SUPER BRAND BARGAIN」

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久々にアクセスサッポロに行く。

アクセス1



永井豪&石川賢 「ゲッターロボアーク」 第1巻

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永井豪/石川賢&ダイナミックプロ 「ゲッターロボアーク」第1巻(双葉社/アクションコミックス/2002年刊)を購入。

ゲッターアーク1

新世紀ゲッターロボが登場!
今新たなる伝説の幕が開く!!
迫りくる未知の脅威に対し新ゲッター軍団を組織した神隼人。
そして彼の前に現れる流竜馬の息子、拓馬。
今、早乙女博士最後の遺産、ゲッターロボアークが覚醒する!!


大島弓子著 「グーグーだって猫である」 第2巻

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大島弓子著 「グーグーだって猫である」 第2巻(角川書店/2002年刊)を読む。

グーグーだって2

グーグーとの日々―。
猫との生活を通して描かれる、喜怒哀楽や死生観。
また、グーグーの視点を通して捉えられた人間のおもしろくもおかしい姿。
感慨深く、心温まり、癒される。
精神世界コミックともいえる1冊。