福山庸治著 「17じゅうなな VOL.1」(太田出版/f×comics/2001年刊)を読む。
ある日突然、見知らぬ女につけ狙われることになった17歳の少年・道康。
女の正体、目的、動機すべてが不明。
甘く禍々しい罠が少年に襲いかかる……!! [福山庸治著 「17 じゅうなな」 VOL.1]の続きを読むテーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌
- 2008/09/30(火) 23:55:17|
- 漫画
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東直己著 「悲鳴」(ハルキ文庫/2004年刊)を購入。
ごくありふれた浮気調査のはずだった。
私立探偵・畝原の許へ現れた女は、夫の浮気現場の撮影を依頼してきた。
だが、畝原が調査を始めると依頼人から指定された現場に現れたのは夫の本当の“妻”だったのだ。
依頼人の女は、何者なのか?
やがて畝原へのいやがらせが始まり、依頼人の女に関わった者たちに危機が。
警察、行政をも敵に回す恐るべき事実とは何か!?深く刻まれた現代の疵を描く、傑作長篇ハードボイルド。 [東直己著 「悲鳴」]の続きを読むテーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌
- 2008/09/27(土) 23:38:12|
- 小説
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オノ・ナツメ著 「リストランテ・パラディーゾ」(太田出版/f×COMICS/2006年刊)を購入。
老眼鏡紳士がおもてなし!
新鋭オノ・ナツメが贈る待望の新作。
オトナの"小さな恋のメロディ"。
元気娘ニコレッタが出逢ったのは、従業員は老眼鏡紳士のみ(女性客に大人気)という少し不思議なお店で...!?
優しいクラウディオ、小言の多いルチアーノ、モグほっぺのジジ、豪気なテオ・・・この連中、素敵すぎます!
「紳士萌え」という新たなジャンルを打ち出したオノ・ナツメの極上単行本。
描きおろし短編「休日の昼食」15p収録! [オノ・ナツメ著 「リストランテ・パラディーゾ」 ]の続きを読むテーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌
- 2008/09/25(木) 23:57:22|
- 漫画
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唐沢なをき著 「漫画家超残酷物語」(小学館/BIG SPIRITS COMICS SPECIAL/2006年刊)を読む。
[唐沢なをき著 「漫画家超残酷物語」]の続きを読むテーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌
- 2008/09/24(水) 23:41:09|
- 漫画
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札幌芸術の森美術館で開催されている「ジブリの絵職人 男鹿和雄展 トトロの森を描いた人」を見に行く。(9月13日)
[札幌芸術の森美術館 「男鹿和雄展」]の続きを読むテーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック
- 2008/09/23(火) 17:52:20|
- 日常
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レンタルDVDで「古畑任三郎〜消えた古畑任三郎」を観る。
第2シーズン終了後に放送された特別編。
本放送の時に見逃したので、その後レンタルで探すが当時はビデオ化されていなかった。
今回DVDで見つけたので借りてみる。
[田村正和主演 「古畑任三郎 2nd season 5〜消えた古畑任三郎」]の続きを読むテーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ
- 2008/09/22(月) 23:45:36|
- テレビ
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上甲宣之著 「地獄のババぬき」(宝島社文庫/2006年刊)を読む。
卒業旅行のため、夜行バスで東京へと出発したしよりと愛子。
旅行を満喫していた二人だったが、なんとバスジャック事件に巻き込まれてしまう。
一方、深夜タクシーに乗っていたしよりの親友・弥生は、ラジオから流れる怪談話に耳を傾けていた。
やがて話は現実を侵食し始め…。導かれるように、しよりと愛子に合流する弥生。
バス車内では、犯人の命令により、命を堵けた“地獄のババぬき”が開始されようとしていた。 [上甲宣之著 「地獄のババぬき」]の続きを読むテーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌
- 2008/09/21(日) 23:49:20|
- 小説
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例年「今回も面白くないんだろうな」と思いながらもシッカリ録画するTVSP。
本作だけは唯一観ていなかった。
(たぶん、飲みに行っていて録画を忘れたのだろう)
まぁ、TVSPなので、あまり期待しないで観る。
フランスでブルボン王朝の財宝がトレーラーごと強奪される。
ルパンに酷似した手口から銭形警部はルパンの仕業と睨んだが、犯人の正体は左腕に蝶の入墨をした少女だった。
その財宝を頂戴しようと本物のルパン三世が登場。
しかし、少女に逃げられた上、彼自身が誘拐されてしまう。
彼を攫った男マルコビットは不二子を人質にいわく付きの宝石“ブルズ。アイ”を盗んでこいと脅迫する。
そのお宝は先の少女ベッキーも狙っていた・・・。 [うえだひでと監督 「ルパン三世 盗まれたルパン〜コピーキャットは真夏の蝶〜」]の続きを読むテーマ:アニメ - ジャンル:テレビ・ラジオ
- 2008/09/20(土) 23:44:11|
- テレビ
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映画ファンでありながら、大作・話題作と呼ばれる作品をたいして観ていない私。
恥ずかしながら初めて本作を観る。
第二次大戦下のドイツ。
ドイツ人実業家オスカー・シンドラーは軍用ホーロー器工場の経営に乗り出し、ゲットーのユダヤ人たちを働かせた。
しかし、 ナチによるユダヤ虐殺をまのあたりにしたシンドラーは、秘かにユダヤ人の救済を決心する。
彼は労働力の確保という名目で、多くのユダヤ人を安全な収容所に移動させていくのだが……。
スピルバーグが長年あたためていたT・キニーリーの原作を遂に映画化。
念願のアカデミー賞作品・監督・脚色・撮影・編集・美術・作曲賞に輝いた作品。 [スティーヴン・スピルバーグ監督 「シンドラーのリスト」]の続きを読むテーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画
- 2008/09/18(木) 12:18:49|
- 洋画
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で、
島田荘司著「龍臥亭幻想(上・下)」(光文社/カッパ・ノベルス/2004年刊)を読む。
石岡和己、犬坊里美、そして加納通子―。
雪に閉ざされた龍臥亭に、八年前のあの事件の関係者が、再び集まつた。
雪中から発見された行き倒れの死体と、衆人環視の神社から、神隠しのように消えた巫子の謎!
貝繁村に伝わる「森孝魔王」の伝説との不思議な符合は、何を意味するのか!幻想の龍臥亭事件が、いま、その幕を開ける。 [島田荘司著 「龍臥亭幻想」 (上・下)]の続きを読むテーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌
- 2008/09/16(火) 23:26:25|
- 小説
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久々に島田荘司作品を読もうと思い「龍臥亭幻想」を購入。
読み始めるが人間関係がイマイチ分かり辛い。
前作である「龍臥亭事件」の内容を覚えていないからか?
と考えると・・・・
えっ!どんな事件だっけ? 誰が殺された? 犯人は? トリックは? 動機は?
全然覚えていない!
これはイカンと思い実家に置いてあった「龍臥亭事件(上)(下)」(光文社ノベルス/1996年刊)を持ってくる。
本屋のカバーと帯が付いているので、私には珍しく新刊で買ったことが伺えるが、あまりに新品なので「本当に読み終わっているのか?」と心配になる。
御手洗潔が日本を去って一年半、横浜馬車道に住む御手洗の友人で推理作家の石岡のもとに、二宮佳世という若い女性が訪れ、「悪霊祓いに岡山県の山奥に一緒に行ってほしい」と言う。
なんとその理由は、大きな樹の根もとに埋められた人間の手首を掘り出すためだった…。
三月末、石岡と佳世は、霊の導くままに、姫新線の寂しい駅に降り、山中に分け入り、龍臥亭という奇怪な旅館にたどり着いた。
これが、身の毛もよだつ、おぞましい、不可解な大量連続殺人事件に遭遇する幕開きだった。
推理界の鬼才が、構想を練りに練り一年、満を持して放つ、二千枚を超す、渾身の書下ろし傑作超大作。 [島田荘司著 「龍臥亭事件」(上・下)]の続きを読むテーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌
- 2008/09/14(日) 23:10:17|
- 小説
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レンタルDVDで「Sweet Rain 死神の精度」を観る。
不慮の死が予定されている人間のもとに現われ、行動を共にして7日後に、“実行=死”か“見送り=生かす”かを決める死神。
その一人、千葉は“ミュージック”をこよなく愛する一風変わった死神。
そんな千葉の今回のターゲットは電器メーカーに勤める苦情処理係のOL、藤木一恵。
愛する人がいつも早死にしてしまう薄幸の彼女だったが、それでも懸命に生きていた。
とはいえ、いつも“実行”の判定ばかりをしている千葉にとっては、今回もそれは既定の事実のはずだった・・・。 [筧昌也監督 「Sweet Rain 死神の精度」]の続きを読むテーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画
- 2008/09/13(土) 23:14:55|
- 邦画
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レンタルDVDで「男はつらいよ 夕焼け小焼け」を観る。
春、4月。
葛飾柴又。
久しぶりに東京に戻ってきた寅は、飲み屋で見知らぬ老人と意気投合、そのまま“とらや”に連れ立って帰ってみると、なんと老人は日本画の大家・青観だった。
数日後、兵庫で青観と再会した寅は、料亭の接待に同行し、そこで美人芸者のぼたんにひと目ぼれしてしまう……。 [山田洋次監督 「男はつらいよ 夕焼け小焼け」]の続きを読むテーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画
- 2008/09/12(金) 23:17:53|
- 邦画
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花輪和一著 「刑務所の中」(青林工藝舎/2000年刊)を購入。
北海道在住の漫画家・花輪和一はガンマニアが高じて、銃砲刀剣類不法所持、火薬類取締法違反で懲役3年の実刑に。
本作は実体験に基づいた、意外に快適な(?)刑務所の日常で繰り広げられるエピソードの数々をディテールにこだわりコミカルに描き出す。 [花輪和一著 「刑務所の中」]の続きを読むテーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌
- 2008/09/10(水) 23:11:04|
- 漫画
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佐々木譲著 「警察庁から来た男」(角川春樹事務所/ハルキ文庫/2008年刊)を読む。
北海道警察本部に警察庁から特別監察が入った。
やってきた監察官は警察庁のキャリアである藤川警視正。
藤川は、半年前、道警の裏金問題の為に百条委員会でうたった(証言した)津久井刑事を彼のもとに呼び出し、監察の協力を要請した。
藤川は道警の何に疑問を抱いているのかはっきりとは言わなかった。
一方、札幌大通署の佐伯刑事は、署から程近いホテルでの部屋荒らしの件で捜査に向かっていた。
被害にあった男は、昨年末、すすき野の風俗営業店での「会社員転落死事故」で死んだ男の父親だった。
息子の死が転落事故として処理されたことに納得のいかない父親が、大通署に再捜査の依頼に来て、ホテルに泊まっていたのだという。
転落事故に不信を抱いた佐伯は、部下の新宮とともに事故現場である風俗営業店に向かうのだが・・・。
「笑う警官」に続く道警シリーズ第二弾! [佐々木譲著 「警察庁から来た男」]の続きを読むテーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌
- 2008/09/08(月) 23:08:35|
- 小説
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昔から気になっていた映画「ザ・ヤクザ」をBSで放映。
アメリカ人ハリーはある時、旧友からある助けを求められた。
それは、日本滞在中にヤクザ組織の東野組に誘拐された旧友の娘の救出。
東野組とビジネスを交わしていた旧友がトラブルを引き起こしたことがその原因であった。
また、旧友はハリーがかつて進駐軍兵士として日本にいた頃、彼にある恩義ができたヤクザ幹部・田中健に協力させれば奪還できると判断した。
こうして仕方なく日本へ向かったハリー。
だが、再会した健は既にヤクザの世界から足を洗っていた。
それでも健は義理を返すため、ハリーに協力するのだが…。 [シドニー・ポラック監督 「ザ・ヤクザ」]の続きを読むテーマ:洋画 - ジャンル:映画
- 2008/09/06(土) 12:30:44|
- 洋画
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佐々木譲著 「笑う警官」(角川春樹事務所/ハルキ文庫/2007年刊)を読む。
札幌市内のアパートで、女性の変死体が発見された。遺体の女性は北海道警察本部生活安全部の水村朝美巡査と判明。
容疑者となった交際相手は、同じ本部に所属する津久井巡査部長だった。
やがて津久井に対する射殺命令がでてしまう。
捜査から外された所轄署の佐伯警部補は、かつて、おとり捜査で組んだことのある津久井の潔白を証明するために有志たちとともに、極秘裡に捜査を始めたのだったが…。
北海道道警を舞台に描く警察小説の金字塔、「うたう警官」の文庫化。 [佐々木譲著 「笑う警官」]の続きを読むテーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌
- 2008/09/04(木) 23:09:51|
- 小説
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映画が面白かったので気になって購入。
瀧本竜彦著 「ネガティブハッピー・チェンソーエッヂ」(角川文庫/2001年刊)を読む。
「ごめんなさい。やっぱり私はあいつと戦います」
平凡な高校生・山本陽介の前に現れたセーラー服の美少女・雪崎絵理。彼女が夜な夜な戦うのは、チェーンソーを振り回す不死身の男。
何のために戦っているのかわからない。
が、とにかく奴を倒さなければ世界に希望はない。
目的のない青春の日々を“チェーンソー男”との戦いに消費していく陽介と絵理。
日常と非日常の狭間の中、次第に距離が近づきつつあった二人に迫る、別れ、そして最終決戦。
次世代文学の旗手・滝本竜彦のデビュー作、待望の文庫化。 [瀧本竜彦著 「ネガティブハッピー・チェンソーエッヂ」]の続きを読むテーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌
- 2008/09/03(水) 23:09:48|
- 小説
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漫画アクション「ルパン三世officialマガジン Vol.17」(双葉社/2008年刊)を購入。
A5判リニューアルの第2弾!唯一の「ルパン三世」公式マガジン!
最新VOL.17は新作TVSP「ルパン三世 sweet lost night〜魔法のランプは悪夢の予感〜」大特集
深山雪男(みやまゆきお)描き下ろし最新作!
巻頭第長編は、「sweet lost night〜魔法のランプは悪夢の予感〜」コミカライズ128ページ! [漫画アクション「ルパン三世officialマガジン Vol.17」]の続きを読むテーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌
- 2008/09/02(火) 23:10:26|
- ルパン三世
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舞城王太郎著 「熊の場所」(講談社ノベルス/2004年刊)を読む。
あなたの「熊の場所」はどこですか?
舞城王太郎の魅力を余すところなく表現した傑作集!
僕がまー君の猫殺しに気がついたのは僕とまー君が2人とも11の時、つまり同じ保育所に通っていた僕たちが一緒に西暁小学校に上がり、同じ教室で勉強し始めて5年目の頃だった。
文芸界を駆け抜ける舞城王太郎の第1短編集が満を持してのノベルス化。
猫殺しの少年「まー君」をめぐる表題作「熊の場所」を含め、「バット男」「ピコーン!」の全3編を収録。
何が飛び出すか誰にもわからない舞城王太郎ワールドが炸裂する!! [舞城王太郎著 「熊の場所」]の続きを読むテーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌
- 2008/09/01(月) 23:08:47|
- 小説
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