荒雑録

映画、小説、漫画他、個人的趣味の感想、記録。

ガイ・ハミルトン監督 「007/黄金銃を持つ男」

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アシェット・コレクションズ・ジャパン発売「ジェームズ・ボンドDVDコレクション【16】」を購入。

黄金銃1-1

“黄金銃を持つ男”と言われる一流の殺し屋スカラマンガに、英国情報部員ジェームズ・ボンドの暗殺指令が下った。

それを察知した英国情報部は、ボンドの安全をはかるため一時的に解任する。

だがボンドは、スカラマンガと対決するため、彼のひそむ中国の孤島へと飛ぶ・・・。


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米マッコリ

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久々に火鍋の素を買ってきてラムしゃぶの火鍋を食す。

酒のえびすやにて「火鍋に合うかな・・・」と思い“マッコリ”を買ってくる。

同じ中国なので・・・と単純な理由だが、よく考えたら“マッコリ”は韓国で、ラムの火鍋はモンゴルか?

マッコリ1

だが、これが凄く合う。

濃くて辛いスープに、さっぱりとしてちょっと酸味がある酒。

鍋も酒もどんどん進む。

このマッコリは癖が無くアルコール度数も6度でカポカポいける。

大変おいしゅうございました。

しばらく“マッコリ”にはまりそうだ。

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松本零士著 「新 宇宙戦艦ヤマト」第1巻

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なんか最近、映画化されたらしいので気になって購入。

松本零士著「新 宇宙戦艦ヤマト」第1巻(小学館/ガッタコミックス/2001年刊)を読む。

新ヤマト1-1

西暦3199年。

移動性ブラックホールが地球に接近。

再び訪れた絶滅の危機に古代進32世をはじめとする、かつての乗組員の子孫たちへシグナルが届く!

「ヤマトへきたれ」

あの激闘から1000年の時を経て、伝説のヤマトが、今ここに蘇る!


米澤穂信読了作品一覧

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■米澤穂信読了作品一覧 【2016年4月現在】

01)「春季限定いちごタルト事件(小市民シリーズ1)」 創元推理文庫
02)「夏期限定トロピカルパフェ事件(小市民シリーズ2)」 創元推理文庫
03)「ボトルネック」 新潮文庫
04)「秋期限定栗きんとん事件(小市民シリーズ3)」 創元推理文庫
05)「インシテミル」 文春文庫
06)「犬はどこだ」 創元推理文庫
07)「さよなら妖精」 創元推理文庫
08)「氷菓(古典部シリーズ1)」 角川文庫
  ※第五回角川学園小説大賞奨励賞受賞作。

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奥田英朗読了作品一覧

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■奥田英朗読了作品一覧 【2009年10月現在】

1)「最悪」
2)「邪魔」(第4回大藪春彦賞受賞作)
3)「イン・ザ・プール」(伊良部シリーズ1)
4)「空中ブランコ」(伊良部シリーズ2/第128回直木賞受賞作)
5)「町長選挙」(伊良部シリーズ3)

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伊坂幸太郎著 「グラスホッパー」

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帰宅後、テレビが面白くなかったので、出だしだけ読むつもりだったが・・・・

止まらなくなり、一日で読了。

寝不足である。

グラスホッパー1

「復讐を横取りされた。嘘?」

元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。

どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。

鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。

一方、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉も「押し屋」を追い始める。

それぞれの思惑のもとに―「鈴木」「鯨」「蝉」、三人の思いが交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す。

疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説。


黒木和雄監督 「竜馬暗殺」

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レンタルDVDで映画「竜馬暗殺」を観る。

20160330-055

慶応3年11月13日。

海援隊の常宿“酢屋”から“近江屋”へ身を移す坂本竜馬。

大いなる野望に燃える竜馬であったが、大政奉還後の権力闘争の狭間で、佐幕派はもちろん、勤皇派からも煙たがられる存在となっていた。

その危険は誰よりも感じていながら、近江屋での竜馬は意外なほど落ち着き払っていた。

しかし、2日後に暗殺される竜馬には、この時すでに刺客の手がすぐそこまで近づいていた・・・。


奥田英朗著 「町長選挙」

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奥田英朗著 「町長選挙」(文春文庫/2009年刊)を読む。

町長選挙

町営の診療所しかない都下の離れ小島に赴任することになった、トンデモ精神科医の伊良部。

そこは住民の勢力を二分する町長選挙の真っ最中で、なんとか伊良部を自陣営に取り込もうとする住民たちの攻勢に、さすがの伊良部も圧倒されて・・・なんと引きこもりに!?

泣く子も黙る伊良部の暴走が止まらない、絶好調シリーズ第3弾。


ザック・スナイダー監督 「ウォッチメン」

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レンタルDVDで映画「ウォッチメン」を観る。

ウオッチメン1-1

かつて、“ウォッチメン”と呼ばれる者たちがいた。

彼らは<監視者>となって世界の重大事件に関わり、人々を見守り続けてきた。

だが1977年、政府の施行したキーン条例によりその活動を禁止され、ある者は一線を退き、ある者は密かに活動を続けていくことに。

1985年、未だニクソン大統領が権力を振るい、ソ連との核戦争に陥りかねない緊張状態にあるアメリカ。

10月、ニューヨークの高層マンションからエドワード・ブレイクという名の男が突き落とされ、無惨に殺された。

そして、そのそばには血の付いたスマイルバッジが。

スマイルバッジは、かつてブレイクがスーパーヒーロー“コメディアン”として活躍していたときのトレードマークだった。


純米吟醸原酒 福乃友・又右エ門蔵

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土産で貰った秋田の酒。

秋田福の友1

雪国秋田の手作り純米吟醸酒を、土蔵で熟成させました。

まろやかで旨味ののった深い味わいを感じていただけると思います。

〈ラベルより〉


新聞紙で包んであり、いかにもって感じ。

秋田の酒は濃くて甘くてチト苦手だが・・・・これは美味い!

たしかに濃厚で甘めだが切れが良くてドッシリとした味わい。

だが、

何故、小瓶なのだ!

当たり前のように、すぐ無くなった・・・・。

秋田福の友2

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