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荒雑録

映画、小説、漫画他、個人的趣味の感想、記録。

ジャン=フランソワ・リシェ監督 「アサルト13 要塞警察」

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録画していた映画「アサルト13 要塞警察」を観る。

アsダルト3-1

激しい雪が降り続くデトロイトの大晦日。

年内で閉鎖となる13分署はすっかり閑散としていた。

ローニック巡査部長はベテラン警官ジャスパーと警察秘書のアイリス、そして心理カウンセラー、アレックスたちとこの13分署で新年を迎えようとしていた。

するとそこへ、吹雪のため刑務所に護送できなくなった凶悪犯ビショップら犯罪者たちが送られてきた。

彼らを一時監禁するには人手が足りないと不安を感じるローニック。

その矢先、何者かが署内への侵入を図る。

ローニックはなんとかそれを阻止したものの、いつしか署は武装した男たちに包囲され、外部との連絡も完全に絶たれた状態となってしまっていた…。


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ブルーレイレコーダー

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DVDプレーヤーが壊れた。

DVDが観れない!

ビデオデッキが壊れた。

テレビの録画ができない!


と言う事で

とうとう我が家にもブルーレイレコーダーが登場!

ブルーレイ1-1

しかし仕事が忙しくて購入してから1週間も放置した状態。

「年末までには配線せねば」

とは思ってるんだけどね・・・

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2009年12月20日 札幌ドームにて

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とあるイベント。

札幌ドームのキャットウォークから

全長1m80cmの巨大紙ひこうきを飛ばしていた。

クリント・イーストウッド監督 「ダーティハリー4」

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何となく観たくなりDVDで「ダーティハリー4」を借りてくる。

20160410-0010

乱暴な捜査を重ねた結果、北カリフォルニア沿岸の港町サン・パウロヘの出張を命じられるハリー・キャラハン刑事。

サンフランシスコで起きている連続殺人事件の犠牲者の一人が、この町の出身であったからだが、意外なことにここでも同様の手口による殺人事件が起きていることを知る。

そして画家のジェニファーと知り合ったハリーは、数年前にジェニファーと彼女の妹がレイプされるという事件があり、今回の犠牲者はその犯人たちだという事実に行き当たった。

レイプ犯たちは真相を闇に葬るべく、復讐鬼と化したジェニファーと、事件を捜査するハリーの命をつけ狙うのだが・・・。


伊坂幸太郎読了作品一覧

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■伊坂 幸太郎 (いさか こうたろう、1971年5月25日 - )
日本の小説家。大学卒業後、システムエンジニアとして働くかたわら文学賞に応募、2000年『オーデュボンの祈り』で新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビュー。その後作家専業となる。2002年の『ラッシュライフ』で評論家に注目され始め、直木賞候補になった2003年の『重力ピエロ』で一般読者に広く認知されるようになった。それに続く『アヒルと鴨のコインロッカー』が第25回吉川英治文学新人賞を受賞した。2003年『重力ピエロ』、2004年『チルドレン』『グラスホッパー』、2005年『死神の精度』、2006年『砂漠』で直木賞候補となる。また本屋大賞において唯一第1回から第4回まですべてにノミネートされ、2008年の第5回に『ゴールデンスランバー』で同賞を受賞した。同作品で第21回山本周五郎賞も受賞した。なお同作で直木賞の選考対象となることを「執筆に専念する」ことを理由に辞退している。

■伊坂幸太郎読了作品一覧 【2009年12月現在】

1) 「オーデュボンの祈り」【第5回新潮ミステリー倶楽部賞受賞作】 新潮文庫
2) 「ラッシュライフ」 新潮文庫
3) 「陽気なギャングが地球を回す」 ノン・ノベル
4) 「アヒルと鴨のコインロッカー」 【第25回吉川英治文学新人賞受賞作】 創元推理文庫
5) 「グラスホッパー」 角川文庫
6) 「死神の精度」 【第57回日本推理作家協会短編賞受賞作】 文春文庫
7) 「陽気なギャングの日常と襲撃」 ノン・ノベル

オーデュボン1 ラッシュライフ \陽気なギャングが1 アヒルと鴨小説 グラスホッパー1 死神の精度文庫1 陽気なギャングの日常

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伊坂幸太郎著 「死神の精度」

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伊坂幸太郎著 「死神の精度」(文春文庫/2008年刊)を読む。

死神の精度文庫1

CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。

一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。

クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。


ロバート・B・パーカー著 「真相」

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ロバート・B・パーカー著/菊池光訳 「真相:BACK STORY」(ハヤカワ・ミステリ文庫/2007年刊)を読む。

20160326-008

28年前に母を殺した犯人を見つけてほしい―ある女性から依頼を受けたスペンサーは、迷宮入りしていた事件を調査することに。

被害者は、たまたま銀行強盗の現場に居合わせ、理由もなく射殺されたと思われていた。

だが調べるうちに、FBIの不可解な関与や、大物ギャングの影が見えてくる。

さらに、スペンサー自身やスーザンにも脅迫が及び・・・。


山下敦弘監督 「天然コケッコー」

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原作はくらもちふさこ氏の第20回講談社漫画賞受賞作。

また本作も公開当時は国内の各映画賞を(1位ではないが)数多く受賞した作品。

期待して鑑賞。

天然コケ1-1

山と田んぼが広がる木村町。

中学2年の右田そよは、小中学生合わせても全校生徒たった6人という小さな分校に通っていた。

そんなある日、東京から一人の男子生徒が転校してくる。

彼の名は大沢広海。そよにとっては初めての同級生。

都会の匂いをまとったかっこいい男の子の登場に心波立つそよだったが…。


不安な階段

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人が階段を上るとき、足元は見ない。

と言うのがよく解る階段。

階段1

この階段は

普通に上るとバランスを崩しコケそうになる。

よく見ると

1段の高さがバラバラ。

何度来ても慣れない危険ゾーン。

足元だけでなく、気持ちまでも不安にさせる階段である。

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井口昇監督 「片腕マシンガール」

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タイトルに惹かれ気になってはいたのだが、新作で借りると失敗しそうなので・・・待ちに待ってやっと100円でレンタル。

期待して観る。

片腕1-1

かつて両親が殺人容疑を掛けられ自殺に追い込まれた女子高生アミは、いまは弟のユウと2人で支え合い、穏やかな日々を送っていた。

そんなある日、ユウが中学校でイジメに遭い死んでしまう。

警察はユウの自殺と断定、納得いかないアミは、服部半蔵の血を受け継ぐヤクザの息子、翔が主犯であることを突き止める。

アミは弟の仇討ちを誓い、翔のもとへと向かうが、逆に翔の両親に捕まってしまい、残忍な拷問の末についに片腕を失ってしまう…。