荒雑録

映画、小説、漫画他、個人的趣味の感想、記録。

2時間ドラマ 「テネシーワルツ」

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第28回横溝正史ミステリ大賞でテレビ東京賞受賞作品のドラマ化。

テネシーワルツ2-2

「喫茶オリビエ」のオーナー川村尋子は、夫と離婚後、義理の息子を引き取り、本当の親子のように暮らしている。

ある日、尋子の婚約者・馬渕が何者かに殺されてしまう。

事件の捜査が進むにつれて、馬渕の裏の顔が明らかになる。尋子は新聞記者で元夫の加寿夫と共に、馬渕の死の真相を探ることに。

そして、生前馬渕が所持していた旧いレコード「テネシーワルツ」に、隠されたある秘密を知ることになる…


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荻上直子監督 「めがね」

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録画していた映画「めがね」を観る。

めがね1-1

春まだ浅い南の小さな海辺の町。

空港に一機のプロペラ機が着陸した。小さなバッグを手にタラップを降りてきためがねの女性は、迎えの人に深々と一礼する。

同じ飛行機から降りてきたもう一人の女性、タエコ。

大きなトランクを引きずりながら、地図を片手に不安げに向かった先は小さな宿、ハマダ。

出迎えたのは宿の主人、ユージと犬のコージ。

翌朝、寝ていたタエコは、足元にたたずむ常連客サクラの唐突な朝の挨拶に度肝を抜かれる。

その後も、不思議な体操や奇妙な人たちの言動にペースを狂わされてばかりのタエコは、ついにたまりかねて宿を替えることにするのだが…。


松本次郎著 「革命家の午後」

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松本次郎著「革命家の午後」(太田出版/F×COMICS/2007年刊)を読む。

革命家の午後1

逃れられない魔力――鬼才・松本次郎の深淵を見よ!
 
少々マヌケな革命家、怖ろしき砂漠の魔女、気弱なイケメン吸血鬼……

魅力的な人物達が闊歩する、圧倒的刺激的な5ストーリーズ。

松本次郎最新短篇集!!


今野敏著 「朱夏 警視庁強行犯係・樋口顕」

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今野敏著「朱夏 警視庁強行犯係・樋口顕」 (新潮文庫)を読む。

朱夏1

あの日、妻が消えた。

何の手がかりも残さずに。

樋口警部補は眠れぬ夜を過ごした。

そして、信頼する荻窪署の氏家に助けを求めたのだった。

あの日、恵子は見知らぬ男に誘拐され、部屋に監禁された。

だが夫は優秀な刑事だ。

きっと捜し出してくれるはずだ―。

その誠実さで数々の事件を解決してきた刑事。

彼を支えてきた妻。

二つの視点から、真相を浮かび上がらせる、本格警察小説。


シルヴェスター・スタローン監督 「ランボー 最後の戦場」

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録画していた映画「ランボー 最後の戦場」を観る。

ランボー1-1

元グリーンベレーでベトナム戦争の英雄だったジョン・ランボーは、帰還兵に冷たい祖国アメリカを離れ、今ではタイ北部のジャングル地帯でひっそりと暮らしていた。

一方、隣国ミャンマーでは内戦が続き、軍事政権によってキリスト教徒の多いカレン族が容赦ない迫害を受けていた。

そんなある日、カレン族に医療品を届けるため、アメリカからキリスト教支援団がやって来る。

地雷の埋まる陸路を避けようとボートでの道案内を依頼されたランボーは、支援団の一員サラの真摯な姿に心を動かされ、海賊の襲撃をかわしながら何とか彼らを目的地に送り届ける。

しかし数日後、支援団が軍に拉致され、今度はその救出に雇われた5人の傭兵を現場へ送ることに。

それでもまだ静観の構えをみせるランボーだが…。


2時間ドラマ 「女刑事・音道貴子 凍える牙」

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録画していたテレビドラマ「女刑事・音道貴子 凍える牙」を観る。

凍える牙1-1

発端は、ファミリーレストランで起きた、奇怪な焼死事件。

被害者の体には大型の犬のような獣に噛まれたと思われる傷跡が残されていた。

その後、同じ動物に噛み殺されたと思われる謎の連続殺人が発生!
 
鍵を握る“オオカミ犬”の行方を追ううち、貴子は一連の事件の背後に隠された悲しい真実を突き止めていく…!

人気作家・乃南アサが手掛けるヒットシリーズ『女刑事・音道貴子』。

男性中心の警察組織で働く美貌の女刑事・音道貴子の仕事とプライベートを通して、さまざまな人間模様が描かれている。


泉谷あゆみ著 「狼の紋章-ウルフガイ」 第4巻

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原作:平井和正 脚本:田畑由秋 作監:余湖裕輝 作画:泉谷あゆみ 「狼の紋章-ウルフガイ」第4巻(秋田文庫/ヤングチャンピオン・コミックス/2008年刊)を購入。

ウルフガイ四巻

リンチにあっても平然とし、暴力に怯えることのない犬神。

羽黒や黒田兄が動き出し、学園内は不穏な空気に…!!

月の満ち欠けで獣人化する少年・犬神明の残虐アクション!!


泌尿器科

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先日、病院へ行った。

下(シモ)の話で恐縮だが

佐藤純彌監督 「ゴルゴ13」

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ビデオを整理していたら出てきたので、すぐに鑑賞。

こんな調子だから一向に片付けがはかどらないのだ。

20160330-054

ある国際都市の高級ホテルに、某国秘密警察の幹部数人が集まった。

彼らの議題は、犯罪王ボア殺害についての善後策だった。

ボアは表向きは海運業者だったが、その正体は世界中に麻薬と武器を密輸している犯罪シンジケートのボスで、しかも彼の素顔は誰も知らなかった。

そのボアが人身売買に手をのぱし、イランの女性へと毒牙をのばし始めたのだった。

某国秘密警察部長フラナガンは、殺人マシーンと恐れられている殺し屋ゴルゴ13にボア殺害を依頼したのだが・・・

劇画界最高の人気を得て、空前のスケールで、全国映画ファン、全国劇画ファンを結んだ興趣満点の高倉健ファン超貴重作品!


沙村広明著 「ブラッドハーレーの馬車」

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沙村広明著「ブラッドハーレーの馬車」(太田出版/Fx COMICS/2008年刊)を読む。

ブラッドハーレー

資産家・ブラッドハーレー家の養女になることが、孤児院の少女たちの憧れだった。

ブラッドハーレー聖公女歌劇団で華々しく活躍する…そんな期待に胸を膨らませた少女たちがたどり着いた先は、暗い暗い塀の中。

恐ろしく壮絶な悪夢が始まる―――。

かつてこれほど残酷な、少女の運命があっただろうか。
 
戦慄! 衝撃! 圧倒! 沙村広明の傑作シリーズ!