荒雑録

映画、小説、漫画他、個人的趣味の感想、記録。

是枝裕和監督 「空気人形」

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レンタルDVDで映画「空気人形」を観る。

空気人形1-1

川沿いの古びたアパート。

ファミレスで働く冴えない中年男、秀雄が優しく語りかけている相手は、空気人形のラブドール。

ある朝、その空気人形が心を持ってしまう。

秀雄が仕事に出かけると、メイド服を着て外へ飛び出す空気人形。

見るもの全てが美しく、驚きにあふれていた。

やがてレンタルビデオ店に辿り着き、店員の純一とめぐり会う。

ひと目で恋に落ちた空気人形。

以来、その店でアルバイトをするようになり、純一や店長から様々なことを学び吸収していく空気人形だったが…。


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アナログ放送

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映らなければ只の粗大ゴミ。

20110724

長い間ありがとう、我家のボロテレビ。

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東直己著 「英雄先生」

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東直己著「英雄先生」(角川書店/2005年刊)

英雄先生1-1

ボクサーとしての夢が破れて地元の松江に戻った池田は、高校教師として退屈な日々を送っていた。

ある日、教え子の女子高生が失踪し、時を同じくして東京から戻ってきた幼なじみが変死体で発見される。

池田は教え子の行方を追跡することになるのだが…。

NO FUTUREなへっぽこ教師が奇跡を起こす!?

日本推理作家協会賞に輝いた気鋭が放つ、超絶エンタテインメント。


マーク・フォースター監督 「主人公は僕だった」

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録画していた映画「主人公は僕だった」を観る。

主人公は僕1-1

国税庁の会計検査官ハロルド・クリックは、規則正しく単調な毎日を送る平凡な男。

ところがある朝、彼の頭にナレーションのような女性の声が聞こえる。

それは断続的に聞こえるようになり、文学的な表現でハロルドの行動を的確に描写していく。

どこかで自分を主人公にした小説が書かれていると疑い始めたハロルドは、“このささいな行為が死を招こうとは、彼は知るよしもなかった”という信じがたいフレーズを聞いてしまう。

困惑した彼は、文学を専門とするヒルバート教授に相談してみることに。

そんな中、国防費に抗議して税金の一部を滞納し続ける勝ち気なパン屋の女店主アナに心惹かれていくハロルドだったが…。


恵庭 「えこりん村」

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恵庭市にある「えこりん村」に行く。

えこりん1-1

入り口で巨大なウ〇コの像を発見。

えこりん2-1

あれ?

反対側に頭があったので・・・尻尾か・・・。

えこりん3-1

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美木本晴彦著 「超時空要塞マクロス THE FIRST」 第1巻

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美木本晴彦著 「超時空要塞マクロス THE FIRST」第1巻(角川書店/角川コミックス・エース/2009年刊)を読む。

マクロスf-1-1

マクロス誕生より約30年の時日が過ぎようとし、マクロスが宇宙へ旅立った2009年の今、キャラクターデザイナー美樹本晴彦が長編コミカライズに挑む!

コブラ ベストセレクション スペシャルDVDBOX

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えっ!
「コブラ」がハリウッドで実写映画化?


コブラ実写1-1

ネットで見つけたポスターの画像。

めちゃくちゃカッコ良いんじゃないの。

これには期待大!!!

そう言えば

コンビニで「コブラ」のDVDを買ったっけな。

忙しくて忘れていたが

これ

「コブラ ベストセレクション スペシャルDVDBOX」

コブラDVD1-1

左腕にサイコガンを持つ孤高の宇宙海賊<コブラ>の活躍を描くSFアクションの傑作が、ついに登場!

1982年放送の『スペースコブラ』から4話、2010年放送の『COBRA THE ANIMATION』から厳選してDVD2枚組・194分に収めました。

30年のときを経て競演する<コブラ>は必見! 

宇宙を駆け巡る痛快アクションに酔いしれてください。


ロン・ハワード監督 「天使と悪魔」

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録画していた映画「天使と悪魔」を観る。

天使と悪魔1-1

ハーバード大学の宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授は、ルーヴル美術館での一件以来冷戦関係だったヴァチカンから思いがけない協力要請を受ける。

秘密結社イルミナティがヴァチカンを窮地に陥れていた。

それはかつてガリレオを中心とする科学者によって組織されるも、ヴァチカンの激しい弾圧で消滅したものと思われていた。

しかし秘かに復讐の機会を待ち続け、教皇の逝去を受けて行われようとしていたコンクラーベに乗じてついに復活を果たしたのだ。

彼らは最有力候補の枢機卿4人を誘拐し、1時間ごとに殺害すると予告、その上ヴァチカン全体を爆破する計画まで進めていた。

そのためにスイスのCERN(欧州原子核研究機構)から恐るべき破壊力を秘めた“反物質”をも盗み出していた。

そこでCERNの科学者ヴィットリア・ヴェトラも駆けつけ、ラングドンと協力して事件解決に乗り出すが…。


荒戸源次郎監督 「赤目四十八瀧心中未遂」 

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レンタルDVDで映画「赤目四十八瀧心中未遂」 を観る。

赤目20110505-1-1

人生に絶望し、尼崎へと流れ着いた青年・生島。

焼き鳥屋で臓物を捌き、モツを刺しながら生きていた彼は、同じアパートに住む女・綾と知り合い、心と身体を通わせていく。

やがて綾は「私をこの世の外へ連れてって」と与一を誘い、ふたりは赤目四十八瀧を登っていく…。


新井英樹著 「キーチ!」 第1~9巻

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新井英樹著「キーチ!」第1巻~第9巻(小学館/ビッグコミックス/2002年~2006年刊)を読む。

キーチ!1-1 キーチ!3-1 キーチ!2-1 キーチ!4-1 キーチ!5-1 キーチ!6-1 キーチ!7-1 キーチ!8-1 キーチ!9-1

幼稚園児の染谷輝一は、無口できかん坊、友達にいじめられても、泣かずに殴りかかるような乱暴者で、周囲から恐れられていた。
母は輝一の所業に謝りどおしで、一方の子煩悩な父は息子の成長をビデオに収め、顔が緩みっぱなし。
親子3人は、普通に日常を暮らしていた。
しかしある日、通り魔にその両親を突然殺される。
父側と母側の祖父母は親を突然に失った輝一と暮らし始めるが、その矢先に輝一は家を飛び出してホームレスの中年女性「モモ」に拾われる。
その女性は愛犬を失ったばかりの寂しさを輝一と過ごす事で癒そうとするが、捜索願の出された輝一にかけられていた報奨金に目がくらんだホームレス仲間に密告され、逃げ出す。
モモは旧知を頼り伊豆の旅館で仲居をしている秋本の所に身を寄せるが、秋本に援助し愛人関係にあった男性と関係を持ってしまい、姿を消す。
秋本は輝一を警察まで連れて行くことにするが、途中で輝一とはぐれてしまい、その道すがらで事故にあってしまう。
山中に残った輝一は、魚や虫で飢えをしのぎ、失踪から246日後に保護され、祖父母の下に戻された。
後に小学校に上がった彼だが、周囲に馴染む事ができず、問題を起こすたびに別の学校に移る事を繰り返していたため、これと決まった友人もおらず、当人も他人と関わる事を避けていた。
しかし長野の父方のであるパン屋に引き取られ、そこで同級生の甲斐に出会い、クラスでいじめを受けていた少女みさとを助けた事から、事態は大きく動いていく。
みさとは父により、児童売春をさせられていた。
みさとの「客」には、大手政治家・甲斐の父某銀行支店長等、錚々たる面々。
輝一は児童売春の問題を解決しようとするが、顧客の中に有力政治家などがいたため揉み消される。
輝一と甲斐は、マスコミ関係者の石塚を巻き込み、「情報(マスコミ)」を駆使して、国会議事堂前で児童買春の証拠の実況中継を行う。
民衆は、小学生・輝一の発言に狂喜乱舞し、犯罪行為でもある国会前での拳銃所持による要求行為を肯定する。
少年である輝一と甲斐は、拳銃所持にも関わらず無罪となる。
対し、「大人」であったテレビ局の石塚と若村、それにホームレスのカメは実刑で5年程度となる。
輝一は、石塚達が「大人」である故に罪に問われ、「少年」であるが故に罪に問われない自分たちという状況を「否定」し、石塚らを救うべく行動を取る。
甲斐は輝一を「独裁者(アジテーター)」として祭り上げるべく、民衆をアジテートするためエフテレビにて会見を行う。
そんな中、輝一は幼少期に面倒を見てくれた秋本に会いにみさとと共に病院に趣く。
相変わらず秋本は事故による昏睡状態であり、輝一は自分の無力さを感じ、自己否定に陥る。
みさとは、輝一の自分を否定する状況を喝破。
病院からの帰り道にて秋本は昏睡状態から回復する。