荒雑録

映画、小説、漫画他、個人的趣味の感想、記録。

ワグナー商会 「ワグナーラジオコントロールカー」の広告 【1978】

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中村義洋監督 「残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-」 

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レンタルDVDで映画「残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-」 を観る。

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怪談雑誌で読者の体験談をもとにした短編を連載している小説家の「私」。

ある日、読者の女子大生・久保さんから“今住んでいる部屋で奇妙な音がする”という手紙を受け取る。

興味を持った「私」は彼女と連絡をとり、一緒に調査を開始する。

すると、そのマンションでは他にも不思議と人が居着かない部屋が存在した。

しかも過去の住人たちが、引っ越し先で不可解な死に遭遇するケースがたびたび起こっていたことも分かってくる。

そこで「私」と久保さんは、作家の平岡芳明や心霊マニアの三澤徹夫、「私」の夫でミステリー小説家の直人らの協力を得て、さらなる調査を進めていくのだったが…。


★★★★★★・・・・(6/10) 

三池崇史監督 「神さまの言うとおり」

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レンタルDVDで映画「神さまの言うとおり」を観る。

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ごく平凡な高校生、高畑瞬。

退屈な日常にすっかり嫌気が差していた瞬だったが、そんな彼を予想だにしない事態が待ち受けていた。

授業中に突然、しゃべるダルマが現われ、生徒たちを相手に“ダルマさんが転んだ”ゲームを始めたのだ。

しかも、ダルマがこっちを向いているときに動いた者は即座に首を飛ばされていく。

訳も分からぬまま死のゲームに参加させられた瞬とその仲間たち。

その後もまねき猫やシロクマといった謎の殺人キャラが登場し、生徒たちに“負ければ即、死”の残酷きわまりないゲームを次々と繰り出していくのだったが…。


★★★★・・・・・・(4/10) 

ベネット・ミラー監督 「カポーティ」

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録画した映画「カポーティ」を観る。

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1959年11月15日、カンザス州ののどかな田舎町で一家4人惨殺事件が発生する。

翌日、ニューヨークでこの事件を知った作家カポーティは、これを作品にしようと思い立ち、すぐさま現地へと取材に向かう。

同行した幼なじみのネルと共に事件現場や関係者を訪ねて回るカポーティ。

やがて2人の容疑者が逮捕されると、カポーティは彼らへの接近を試み、その一人ペリー・スミスの不思議な魅力に創作意欲を刺激される。

そして、ペリーとの面会を重ねる中で次第に彼の信頼を得ていくカポーティだったが…。


★★★★★★★★・・(8/10)

渡辺祐介監督 「必殺仕掛人」

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録画した映画「必殺仕掛人」を観る。

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鍼医者・藤枝梅安は、仕掛人の元締・音羽屋半右衛門から前金二十五両と引換えに日本橋蝋燭問屋・辻屋文吉の後添いお照を殺した。

お照は、盗っ人稼業駿府の音蔵の娘で、音蔵が乾分の徳次郎に殺された後は、孫八と組んで悪事を重ねていた。

その上、老い先短い文吉をたぶらかして後妻に入り込み辻屋の身代を狙っていた。

文吉がお照の仕掛を依頼したのもそのためであった。

翌日、梅安は血の匂いを消すため、今では梅安の助っ人となっている徳次郎を連れて甲州へ旅立った。

二人の後を、梅安のお照殺しを目撃していた孫八が尾けていた。


★★★★★★★・・・(7/10)

キャノン 「スナッピイ20/50」の広告 【1982】

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※藤谷美和子

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ジョン・マクティアナン監督 「ダイハード」 吹替版

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BSで放送していた映画「ダイハード」を観る。

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クリスマス・イブの夜、LAのハイテクビルを最新兵器で武装した謎のテロリスト集団が襲った!

彼らの要求を拒んだ重役達は即座に射殺。

なすすべも無く怯える人質たち。

ビルの中にいた非番警官ジョン・マクレーンは外部との連絡が一切遮断された中、ただ一人命をかけた闘いを挑んだ!


★★★★★★★★・・(8/10) 

マーティン・リット監督 「寒い国から帰ったスパイ」

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録画した映画「寒い国から帰ったスパイ」を観る。

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イギリス情報部のリーマスが密命を帯びて東ドイツに潜入した。

彼への指令は、東ドイツ諜報機関の実力者、ムントを失脚させることだった。

リーマスは、ムントに敵対するフィードラーに接触、ムントが二重スパイであると告発する。

任務は上手くいき、ムントは査問機関にかけられることになったが……。

★★★★★★★★・・(8/10)

澤田幸弘監督 「月光仮面」

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レンタルDVDで映画「月光仮面」を観る。

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暗躍するレッドマスク団――新聞の見出しが踊る。

次々と銀行や現金輸送車を襲い、鮮やかな手口で現金強奪を果たす彼らは一体何者か?

竹林賢法なる謎の人物は、「ニューラブ・カントリー」建設を説き、多くの若者たちを扇動し、カリスマ的存在として君臨していた。

そしてその資金を得るために組織されたのが、非合法現金強奪集団・レッドマスク団だった。

警視庁には松田警部を中心に特別捜査本部が設置されたが、捜査は難航していた。

その間にも次々と事件は起きる。

ある夜、強奪した現金を大型トレーラーで運搬中のレッドマスク団は、前方にまばゆく光るヘッドライトを見た。

バイクだ。月の光と共に疾風のようにばく進するそのバイクは、またたく間に全長25mのトレーラーを飛び越した。

あれはなんだ?

ひょっとすると……。

翌日、「日夜における熱意に謹んで進呈。ただし手数料として10%差し引かせていただきます。月光仮面」のメッセージと共に強奪された現金が戻ってきた。

正義の味方、月光仮面登場!


★★★★★・・・・・(5/10) 

BSプレミアム「“くたばれ”坊っちゃん~愛媛発地域ドラマ~」

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録画したドラマ「“くたばれ”坊っちゃん」を観る。

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10年ぶりに生まれ故郷・松山へと戻ってきた矢崎純平。

小説『坊っちゃん』の中で坊っちゃんに成敗された赤シャツの孫として、幼いころから白い目で見られ続けたこの街を恨んでいた。

そんな純平に、実家へと向かう路面電車の中で因縁をつけてきた一人の老人…もしかして、彼はかつて松山で縦横無尽に暴れた“坊っちゃん”なのか!?

宿命を感じずにはいられない純平は、老人の横暴な態度に怒りを募らせていく。

その頃、松山のシンボルである道後温泉本館は、改築から120年がたち、改修工事を控えていた。

それをきっかけとした町おこしの大きな渦へと巻き込まれていく、純平と“坊っちゃん”。

はたして宿命の二人の行く末は…?


★★★・・・・・・・(3/10)