荒雑録

映画、小説、漫画他、個人的趣味の感想、記録。

劇団ひとり監督 「青天の霹靂」

Posted by Tommy荒野 on   0 comments   0 trackback

録画した映画「青天の霹靂」を観る。

20170402-111 20170402-112

金もなく、恋人もいない売れないマジシャンの晴夫。

母親には生まれてすぐに捨てられ、父親ともいまや絶縁状態で、自らの惨めな人生を恨む日々。

そんなある日、行方も分からなかった父の訃報が飛び込んでくる。

父は荒川の河川敷でホームレスになっていたらしい。

やりきれない気持ちに苛まれた晴夫だったが、そんな彼を突然の雷が直撃する。

次の瞬間、意識を取り戻した彼は、なんと40年前の浅草にタイムスリップしていた。

途方に暮れ街を彷徨う晴夫は、やがて演芸ホールでマジックを披露する若き日の父とその助手を務める母と出会う。

そして、ひょんなことから父とコンビを組むことになり、思いがけず人気者となっていく晴夫だったが…。


★★★★★・・・・・(5/10)

スポンサーサイト