荒雑録

映画、小説、漫画他、個人的趣味の感想、記録。

平川雄一朗監督 「僕だけがいない街」

Posted by Tommy荒野 on   0 comments   0 trackback

レンタルDVDで映画「僕だけがいない街」を観る。

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ピザ屋でアルバイトする売れない漫画家の藤沼悟。

彼は、事件や事故に遭遇すると、その原因が発生する直前の時点に時間が巻き戻る不思議な能力を持っていた。

しかし自ら“リバイバル”と呼ぶその現象はいつ起こるかも分からず、彼にとっては迷惑な能力でしかなかった。

ある日、リバイバルのせいでケガをした悟。

他人と距離を置いて生きてきた彼だったが、心配して病院に付き添ってくれたバイト仲間の愛梨と思いがけず距離が縮まっていく。

そんな中、悟が再びリバイバルに遭遇した時、一緒にいた母・佐知子が何かに気づく。

しかしその直後、佐知子は何者かに殺害されてしまう。

するとまたしてもリバイバルが起こり、悟の意識は1988年のまだ小学生だった悟自身の頭の中に飛んでしまう。

それは、同級生の雛月加代が被害者となった連続誘拐殺人事件が起こる直前だった。

全ての鍵はこの事件にあると確信し、雛月を守ってみせると決意する悟だったが…。


★★★★★★・・・・(6/10)

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