荒雑録

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オリヴァー・ヒルシュビーゲル監督 「ヒトラー ~最期の12日間~」

Posted by Tommy荒野 on   0 comments   0 trackback

録画した映画「ヒトラー ~最期の12日間~」を観る。

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1942年、トラウドゥル・ユンゲは数人の候補の中からヒトラー総統の個人秘書に抜擢された。

1945年4月20日、ベルリン。

第二次大戦は佳境を迎え、ドイツ軍は連合軍に追い詰められつつあった。

ヒトラーは身内や側近と共に首相官邸の地下要塞へ潜り、ユンゲもあとに続く。

そこで彼女は、冷静さを失い狂人化していくヒトラーを目の当たりにするのだった。

ベルリン市内も混乱を極め、民兵は武器も持たずに立ち向かい、戦争に参加しない市民は親衛隊に射殺されていく。

そして側近たちも次々と逃亡する中、ヒトラーは敗北を認めず最終決戦を決意するが…。


★★★★★★★★・・(8/10) 

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