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荒雑録

映画、小説、漫画他、個人的趣味の感想、記録。

和田竜著 「村上海賊の娘」 第3巻

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和田竜著「村上海賊の娘」第3巻(新潮文庫/2016年6月第1刷)を読む。

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織田方の軍勢は木津砦に襲い掛かった。

雑賀党一千の銃口が轟然と火を吹き、その猛攻を食い止める。

本願寺門徒の反転攻勢を打ち砕いたのは、京より急襲した信長だった。

封鎖された難波海へ、ついに姿を現す毛利家と村上家の大船団。

村上海賊には、毛利も知らぬ恐るべき秘策があった。

自らの家を保つため、非情に徹し、死力を尽くして戦う男たち。

景の咆哮が天に響く――。

波瀾の第三巻。


★★★★★★★・・・(7/10) 

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ピーター・シーガル監督 「リベンジ・マッチ」

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録画した映画「リベンジ・マッチ」を観る。

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80年代に全盛を誇った伝説的ボクサー、ヘンリー・“レーザー”・シャープとビリー・“ザ・キッド”・マクドネン。

2人は1勝1敗で迎えた運命の第3戦を目前に、突然シャープが引退を宣言、誰もが望んだ完全決着は幻に終わった。

それから30年、シャープが独り身のしがない工場労働者なのに対し、マクドネンはビジネスにも成功し悠々自適の日々。

そんな2人にひょんなことから世間の注目が集まり、お調子者のプロモーター、ダンテ・スレート・Jrの計略で30年越しの遺恨試合が実現することに。

やがて周囲の心配をよそに、互いにプライドを懸けリングに上がるべく必死のトレーニングを始める2人だったが…。


★★★★★★・・・・(6/10)

鴨のロースト丼

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これで398円は安いですよね。

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和田竜著 「村上海賊の娘」 第2巻

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和田竜著「村上海賊の娘」 第2巻(新潮文庫/2016年6月第1刷)を読む。

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天下統一に乗り出した織田信長が、大坂本願寺を攻め立てていた天正四年。

一向宗の門徒たちは籠城を余儀なくされていた。

海路からの支援を乞われた毛利家は、村上海賊に頼ろうとする。

織田方では、泉州淡輪の海賊、眞鍋家の若き当主、七五三兵衛が初の軍議に臨む。

武辺者揃いの泉州侍たち。大地を揺るがす「南無阿弥陀仏」の大合唱。

難波海で、景が見たものは――。

激突の第二巻。


★★★★★・・・・・(5/10)  

ピーター・ランデズマン監督 「パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間」

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録画した映画「パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間」を観る。

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1963年11月22日、アメリカ合衆国第35代大統領ジョン・F・ケネディが、ジャクリーン夫人とともにダラスの地に降り立つ。

昼過ぎ、パレードを撮影しようと待ち構えていた8mmカメラ愛好家のザプルーダーは、大統領を乗せたリムジンを視界に捉える。

その時、3発の銃弾が鳴り響き、一帯はパニックに陥る。

やがて、市内のパークランド病院に瀕死の大統領が運び込まれてくるが…。


★★★★★★★★・・(8/10)  

リトルシガー 「 FORTE(フォルテ)」

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2017年の1月4日からの休煙宣言はまさに3日坊主で終わり、その後4月から3か月間、再度の休煙期間を経て、今ではすっかりヘビースモーカーに戻った私。

この休煙↔喫煙は風潮に流されたわけでも健康のためでも無く

ただただ金銭面の都合によるものです。

そんな訳で今ではロングピースとゴールデンバットを併用しています。

そんな中、先日、ニュースで煙草税増税の話が。

いまどき煙草を吸っている輩なんかは、周りに迷惑かける依存症のクズなので、そんなクズから税金を巻き上げよう

って考えには割と賛成な私ですが、私もそんなクズの一人なので金銭的には辛いです。

どっかの人が得意げに「デンマークに比べたらまだ安い」と言っていましたが、医療費タダの国と比べられてもね。

で、思い立って、遅ればせながら低価格のリトルシガー FORTE(フォルテ)を買ってみました。

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生頼範義画 「狼の紋章」

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先日実家の本を整理していたら出てきました。

平井和正氏の「狼の紋章」は私が中学生の時にハマった小説です。

また、この頃は生頼範義氏のイラストも大好きで、早川文庫とノンノベルの両方を購入していました。

■「狼の紋章 ウルフガイ〈1〉」(左)
  早川書店/ハヤカワ文庫SF/1971年11月30日発行・1980年12月31日第24刷
  「出さなかった手紙・あとがき・その他} 平井和正

■「狼の紋章 ウルフガイ・シリーズ1」(右)
  祥伝社/ノン・ノベル/1975年7月1日初版・1980年12月10日第15版
  「ウルフガイと“不死身”」 渡辺晋(医学博士 SFドクター)
  「出さなかった手紙・あとがき・その他} 平井和正

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〈悪徳学園〉とあだ名される東京都内の一市立中学校に、ある日転校してきた奇妙な少年―驚くべき強靭な肉体を持ちながらも、どこかくらい虚無の影を宿した、彼。犬神明の行くところ、次々と怪異な事件がまき起こる。学園に巣食うう。悪評きわまりなき非行少年達との凄惨な対決!だが、ナイフで刺され、拳銃に撃たれようとも、〈死〉を知らぬ彼の正体とは・・・・・・!?冒険娯楽SFにかけては他の追随を許さぬベテラン平井和正が、世界各地に今も残る“人狼伝説”に材を得て描き下した大長編活劇第一弾!
【ハヤカワ文庫SF】

犬神明―しなやかな慎重に驚異的な野生の活力を秘めた少年。沈着冷静にして寡黙。傍若無人でふてぶてしいかと思えば繊細。タフでクールでストイックできびしく、そして限りなく優しい。彼は雪に覆われた活火山だ。孤独な影を引いて少年はやってきた。「悪徳学園」と異名をとる私立学園―そこはありとあらゆる人間悪の病巣であった。そこで少年は若く美しい女教師青鹿晶子と宿命の遭遇を遂げる・・・・・・「悪徳学園」を暴力支配する残虐きわまりない非行少年ら狂犬群は、犬神明に牙をむいて襲いかかり、キャンパスを鮮血で染める!愛する者のために氏ね!それが狼の道だ!残忍卑劣な人間暴力に、狼の凄絶な怒りの咆哮が爆発する!
【ノン・ノベル】


内容が同じ話をどちらとも生頼範義氏が挿絵を手掛けているのですが、その発刊年の違いから絵柄が違うのが私としては見どころでした。

で、今回は再度それを見比べてみましたが、ただ単に見べるのも面白みに欠けるのでストーリー・ダイジェストとともに並べてみました。

興味のある方はどうぞ。

ファクトリーのクリスマスイルミネーション。

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◆屋内型のイルミネーションイベント
約4万球のLED電球を使用するジャンボクリスマスツリーをメインに、館内が約15万球のイルミで彩られる。
【見どころ】アトリウムでは毎日16時から1時間ごとに約5分間、音楽と光のショータイムが楽しめるので必見!
2017年11月03日(金)~12月25日(月)


もうそんな時期なんですね。

仕事帰りに写真を1枚。

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でも、やっぱり夜のほうがいいですね。

おまけにこの写真、ツリーよりも

モニターの「キモイ展」が気になります。

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和田竜著 「村上海賊の娘」 第1巻

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和田竜著「村上海賊の娘」 第1巻(新潮文庫/2016年6月第1刷)を読む。

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時は戦国。

乱世にその名を轟かせた海賊衆がいた。

村上海賊――。

瀬戸内海の島々に根を張り、強勢を誇る当主の村上武吉。

彼の剛勇と荒々しさを引き継いだのは、娘の景だった。

海賊働きに明け暮れ、地元では嫁の貰い手のない悍婦で醜女。

この姫が合戦前夜の難波へ向かう時、物語の幕が開く――。

本屋大賞、吉川英治文学新人賞ダブル受賞!

木津川合戦の史実に基づく壮大な歴史巨編。
 

★★★★★★・・・・(6/10)

コクサイ製 Sturm Ruger Super Blackhawk

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■コクサイ製 スタームルガー・スーパーブラックホーク

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スターム ルガー・ブラックホークは、アメリカのスターム・ルガー社が開発したシングルアクションの回転式拳銃。外観はコルトSAAによく似ているが、強力なマグナム弾を装填・発射するために、各部の耐久力を向上させた設計がなされている。加えて、精密な照準器を採用し、シングルアクションリボルバーとしては珍しい安全機構を取り入れるなど、実践射撃に適するようにするための配慮が随所に見られる。.44マグナムを使用できるように強化設計されたのがスーパーブラックホークである。