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2023年映画 Tommy賞発表

私がTV・DVD・劇場で2023年に観た映画は洋画も含め全部で150作品です。

今年は店舗よりのレンタルから配信に切り替えたので、昨年よりも映画を観る回数は若干増えています。

また、いつものごとく酔っ払って(映画の出来不出来に限らず)途中で寝てしまって点数(★)が付いていない作品もあります。

例年通りに今年も相変わらずシブい私の評価(★)は10点中8点が最高点でした。

そんな中で今年の私的映画ベスト3プラス次点と特別賞を決めたいと思います。

ただ、あくまで私が今年観た映画なので、今年公開だろうが、10年以上も前の作品だろうが関係ありませんので、あしからず。

また、中には「ガメラ 大怪獣空中決戦 (1995)」「来る (2018)」「海街diary (2015)」など、再鑑賞した私のお気に入りの作品がありますが、それは省き単純に初めて観た映画に限定しています。

で、今年観た映画で8点なのは

〇庵野秀明監督「シン・仮面ライダー(2023)」★8

〇デヴィッド・リーチ監督「ブレット・トレイン(2022)」★8

〇吉野耕平監督「ハケンアニメ!(2022)」★8

〇ヴァルディマル・ヨハンソン監督「LAMB/ラム(2021)」★8

〇阪元裕吾監督「ベイビーわるきゅーれ(2021)」★8

〇大森立嗣監督「タロウのバカ(2019)」★8

〇ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督 「メッセージ (2016)」★8

〇山下敦弘監督「オーバー・フェンス(2016)」★8

〇呉美保監督 「そこのみにて光輝く (2013)」★8

となります・・・相変わらず邦画が多いです。

多分、酔っ払って寝なければ「孤狼の血 LEVEL2 (2021)」も入っていたかもしれません。

なのでこの中より厳正な審査と独断と偏見の結果

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テーマ : 映画
ジャンル : 映画

tag : 映画

2023年小説 Tommy賞発表

私が今年読んだ小説は国内、海外含め全部34作品です・・・コチラも年々減ってきております。

また映画と同じで相変わらずシブい評価で10点中8点が最高得点でした。

そんな中で今年の私的小説ベスト3を決めたいと思います。

再度言いますが、あくまで私が今年読んだ小説なので、発行年や初版か再版か、大昔の作品だろうが関係ありません。

また、再読作品は候補には入れませんのであしからず。

8点以上の候補作品は

〇ユッシ エーズラ・オールスン著「特捜部Q―カルテ番号64―」★9

〇法月綸太郎著「キングを探せ」★8

〇マイ・シューヴァル& ペール・ヴァールー著「笑う警官」★8

〇ダヴィド・ラーゲルクランツ著「ミレニアム6 死すべき女」★8

〇スティーヴン・キング著「任務の終わり」★8

〇原尞著「それまでの明日」★8

〇柚月裕子著「孤狼の血」★8

〇北村薫著「中野のお父さんは謎を解くか」★8


となります。



栄えある第1位は★9個付けた

ユッシ エーズラ・オールスン著 「特捜部Q―カルテ番号64―」

が当たり前なのですが

そこはそれ私の独断の賞なので

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テーマ : ミステリ
ジャンル : 小説・文学

tag : 小説

2023年ドラマ Tommy賞発表

◆2023年に鑑賞した海外ドラマ 12月現在
   ※ 〇は全話鑑賞 ×は途中で挫折 △は鑑賞中

△ 「アストリッドとラファエル 文書係の事件録 シーズン3」 鑑賞途中 
   【全8話】 2022年/フランス


× 「MANIFEST/マニフェスト シーズン3」 ★★★☆☆
   【1~2話のみ鑑賞】 2021年/アメリカ 


〇 「アストリッドとラファエル 文書係の事件録 シーズン2」 ★★★★☆
   【全8話】 2021年/フランス


× 「PENNYWORTH/ペニーワース シーズン1」 ★★★☆☆
   【全10話中6話鑑賞】


今年は全然ハマるドラマはありませんでした・・・・残念。

なので2023年度「Tommy賞」ドラマ部門は

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テーマ : 海外ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : ドラマ

読むべきか、待つべきか

ユッシ・エーズラ・オールスン著「特捜部Q―自撮りする女たち─(上・下)」が古本屋で安く売っていたので飛びついて購入しました。

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一刻も早く読みたいって気持ちもあるのですが・・・・本作はシリーズ7作目なのですよ。

私、4作目の「特捜部Q―カルテ番号64―」までしか読んでいないのですよ。

本シリーズは事件自体の面白さもありますが、主人公とそれを取り巻く人間関係も魅力のひとつ。

だから、その進展も含み、出来るだけ順番に読むように心がけているのです。

なので、第5~6作をとばして読むのは・・・・でも、第5作、第6作が古本屋で激安で売っている可能性は少ないので、すぐには手に入らないと思います。

結局はこのまま寝かしておく?

けど、結局は我慢できなくなって読んじゃう?


悩みどころですが

これから、こちらも激安で手に入れたスティーヴン・キング著「ファインダーズ・キーパーズ(上・下)」を読み始めます。

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この本も三部作の二作目で、三作目を先に読んじゃった作品です。

最後に主人公が死ぬので読み終わった後、「やっぱり順番に読んどきゃ良かった」と思った作品です。

そんなこの本を読み終わるまでにどうしようか決めたいと思っています。

本好きのくせに定価で買わないケチな本読みの独り言です。

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テーマ : ミステリ
ジャンル : 小説・文学

ユージーン・コトリャレンコ監督「スプリー(2020)」

配信で映画「スプリー」を観る。

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母親と二人暮らしのカート・カンクルはソーシャルメディアで注目を浴び、スターになることを夢見ているが、現実はうまくいかずぱっとしない生活を送っている。
カートは「スプリー」というライドシェアアプリで運転手の仕事をしながらライブストリーミングで注目を集める為に「ザ・レッスン」というおぞましい内容の生配信を思いつく。
乗客を殺害してその様子を生配信するという過激なアイデアを実行に移すべく、ハンドルを握ったカートの狂気は加速していく。
カートは客を乗せると仕込んであった毒入りの水で殺害することに成功するも、配信は全くバズらない。もっと過激な映像で視聴者を見返してやろうと意気込むと、千載一遇のチャンスが訪れる。


【点数】 ★★★★★・・・・・(5/10)

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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

tag : スプリージョー・キーリーユージーン・コトリャレンコ

プレドラグ・リチナ監督「ゾンビボーダーランド ~めざせ!アンデッドのいない国境地帯へ~(2019)」

配信で映画「ゾンビボーダーランド ~めざせ!アンデッドのいない国境地帯へ~」を観る。

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首都を襲った原因不明の感染症は人々をゾンビに変えた。
病院に避難したセレブの男・モティカは、ゾンビから逃れてきた謎のビジネスウーマン・ヴェスナとドラッグと酒に溺れる大女優のフランカ、スキンヘッドのマクスと出会い、安全な国境地帯を目指すが…


【点数】 ★★★★★・・・・・(5/10)

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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

tag : ゾンビクロアチア映画ゾンビボーダーランド

後藤庸介監督「N号棟(2022)」

配信で映画「N号棟」を観る。

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とある地方都市。女子大生の史織は、卒業制作にホラー映画を撮影する啓太のロケハンに興味本位で付いて行くことに。
啓太の恋人・真帆を加えた3人で向かった先は、かつて霊が出ると噂された廃団地。
しかし誰も住んでいないはずのその団地には、なぜか多くの住人が暮らしていた。
奇妙な感じを抱きながらもロケハンを進める史織たちだったが…。


【点数】 ★★★★★★・・・・(6/10)

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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

tag : N号棟後藤庸介萩原みのり

NHKドラマ「大奥(2023)」

録画していたドラマ「大奥【幕末編】」を観る。

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―この国から赤面を駆逐してほしい―
8代将軍・徳川吉宗の死よりおよそ20年後。
彼女の遺志を引き継いだ若き医師たちは、理不尽な権力・悪にも抗いながら謎の疫病『赤面疱瘡』撲滅の道を地道に切り拓いていく。
その結果、男子の数は増え始め、ついには150年ぶりに男将軍が誕生するまでの世へと紡がれていった。
しかし、世の舵を男が取るようになってから、世は再び乱れ始め、女将軍が復活していく。
そして―開国、攘夷、大政奉還、江戸城無血開城-と時代は大きく突き進んでいき、徳川という時代の幕引き、ついには“大奥”の終焉を迎えていくのであった。


【点数】 ★★★★★★★・・・(7/10)

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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : NHK大奥よしながふみ

2023年12月23日(土)

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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

夢枕獏著「大江戸恐龍伝(六)」

夢枕獏著「大江戸恐龍伝 (六)」(小学館文庫/2016年1月第1刷)を読む。

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kyouryuudenn6-101 (1)

ニルヤカナヤから「ゑれき丸」で龍を連れ帰った、平賀源内。
両国での龍の見世物は大成功を収め、将軍徳川家治も龍を見に来ることになったのだが・・・。
家治が龍見物にやってきたその日、龍囲いで大火事が発生し、龍が江戸の町に放たれてしまう。龍使いのハンが江戸を離れている今、龍をとらえる術はあるのか?
ハンと、源内の恋人・御銀はなぜうり二つなのか? 火鼠は何を企んで暗躍しているのか? その頭領の正体とは?
すべての糸がつながると、そこには思いもかけない悲劇の真相が隠されていた---。
龍は? 江戸は? そして、源内の運命は?
最後は人を殺して牢死したともいわれる平賀源内。物語は誰も予期せぬ結末へ向かう。
構想から20年、者渾身の冒険小説にして、伝奇時代小説。
ここに完結!!

あとがき「冒険小説として」夢枕獏(2013年)
文庫本あとがき 夢枕獏(2015年)
定価:本体690円+税


【点数】 ★★★★★★★・・・(7/10)

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テーマ : 時代小説
ジャンル : 小説・文学

tag : 夢枕獏大江戸恐龍伝ゴジラ

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Tommy荒野

Author:Tommy荒野
2006年1月開設。
わかちゃいるけどやめられない。
そんなの綴って18年目。

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