大島弓子著 「グーグーだって猫である」 第2巻
大島弓子著 「グーグーだって猫である」 第2巻(角川書店/2002年刊)を読む。

グーグーとの日々―。
猫との生活を通して描かれる、喜怒哀楽や死生観。
また、グーグーの視点を通して捉えられた人間のおもしろくもおかしい姿。
感慨深く、心温まり、癒される。
精神世界コミックともいえる1冊。

グーグーとの日々―。
猫との生活を通して描かれる、喜怒哀楽や死生観。
また、グーグーの視点を通して捉えられた人間のおもしろくもおかしい姿。
感慨深く、心温まり、癒される。
精神世界コミックともいえる1冊。
偉大なる少女漫画家・大島弓子氏の猫エッセイ漫画第2弾。
著者の闘病生活が語られる本作。
子宮筋腫の切除と抗がん剤治療をさらりと日常的に描いているのは・・・いろんな意味でスゴイな。
おまけにそんな体でも猫中心の生活をおくり、新たに2匹の捨て猫も拾ってくるとは。
猫バカの鏡です。
ホームレスと猫の話は思わず涙。
面白いのだが・・・
そんな生活の中で漫画なんか描いていていいんか?とも心配になる本。
※えっ!映画化?
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著者の闘病生活が語られる本作。
子宮筋腫の切除と抗がん剤治療をさらりと日常的に描いているのは・・・いろんな意味でスゴイな。
おまけにそんな体でも猫中心の生活をおくり、新たに2匹の捨て猫も拾ってくるとは。
猫バカの鏡です。
ホームレスと猫の話は思わず涙。
面白いのだが・・・
そんな生活の中で漫画なんか描いていていいんか?とも心配になる本。
※えっ!映画化?
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