荒雑録

映画、小説、漫画他、個人的趣味の感想、記録。

野口賢著 「バビル2世 ザ・リターナー」 第1~3巻

Posted by Tommy荒野 on   0 comments   0 trackback

原作:横山光輝 漫画:野口賢「バビル2世 ザ・リターナー」第1~3巻(秋田書店/ヤングチャンピオン・コミックス/2,010~2011年刊)を読む。

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北極海、アメリカ海軍のイージス艦が戦闘を行っていた。

相手は巨大な人型ロボット“ポセイドン”。

新宿では、都庁の屋上に黒豹を従えた少年が現れる。

少年の名は“バビル2世”。

彼を標的に攻撃ヘリ・アパッチが新宿に飛来する…!!


「バビル二世」は読んでいるがその続編「その名は101」はどうだったろう?

たしか主人公の血がどうたらこうたらでCIAと戦っていたんだよな。

ラストは・・・多分読んでいない。

本作は「バビル二世」「その名は101」の両方の設定を引き継いだ「バビル二世」の40年後が舞台の続編らしい。

のっけから理由も判らずに主人公とアメリカ軍の戦い。

近代兵器と超能力との戦いだが、日本国内で市民の巻き添えも構わず我が物顔でバカスカ銃をぶっ放すアメリカ軍が漫画と言え腹立たしく、無条件に主人公を応援してしまう。

40年経っても未だに血の事でアメリカ(CIA)と戦っているのか?

と思って読んでいたが、どうやらまだ語られていない因縁があるらしい。

ご存知再再登場の“ヨミ”も本作ではどんな役割なのか不明。

アクションシーンばかりで謎が一向に解決しないままなのがもどかしいが、今後の展開に期待する。

ポセイドン1-1

ただ、リメイクされたロプロスとポセイドンの姿かたちが絵からは判り辛くて・・・カッコイイのカッコ悪いの?



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