荒雑録

映画、小説、漫画他、個人的趣味の感想、記録。

ドン・ペンドルトン原作 「マック・ボラン:M-16 死のゲートをくぐれ」

Posted by Tommy荒野 on   0 comments   0 trackback

ドン・ペンドルトン原作/著者不明/大條成昭訳 「死のゲートをくぐれ:Paradine’s Gauntlet」(ハーレクイン・エンタープライズ日本支社/Gold Eagle Books/1986年刊)を読む。

makkuborannM-09-03

★★★・・・・・・・(3/10)

読書に疲れている時

眠れないけど眠りたい時

何でもいいから活字が欲しくなった時

それが私のこのシリーズの読み方です。

つまりはちっとも面白くは無いが

昔好きだった小説の(作者は違うが)続編と言う事だけでついつい買ってしまう本なのです。

本書はその(面白くなくなった)新シリーズの16作目。

どうやら新シリーズ2作目の「テロの売人」の続編で、同じテロリストと主人公が戦っているようです。

「テロの売人」は多分読んでいると思うが、その内容は?と言うとまるで憶えが無く・・・・

まぁ、ドンパチばかりの内容無しの作品なので、そんな事はほぼ関係無く読めるんだけどね。



最近知ったのだが(面白かった頃の)「マフィアへの挑戦~死刑執行人」シリーズを下敷きとしたのが昔観ていた日本の刑事ドラマ

「大激突マッドポリス‘80」

だったんだってね。

たしかにドンパチばかりでよく人をブチ殺す、どっか変わったドラマだとは思ったが

daigekitotu80-1

どっちも知っているのに

全然気が付かなかった!

※渡瀬恒彦、梅宮辰夫、志賀勝、中西良太、片桐竜次。 それに堀川まゆみさん・・・好きでした。

◆The Executioner 055 「DON PENDLETON’S THE EXECUTIONER/Paradine’s Gauntlet」 (1986/USA)

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