荒雑録

映画、小説、漫画他、個人的趣味の感想、記録。

のりつけ雅春著「上京アフロ田中」第1~10巻

Posted by Tommy荒野 on   0 comments   0 trackback

のりつけ雅春著「上京アフロ田中」第1~10巻(小学館/ビッグコミックス/2007~2010年刊)を読む。

上京アフロ1-10
上京アフロ田中 コミックセット (ビッグコミックス) [マーケットプレイスコミックセット]

田中広、限りなく童貞に近い20歳。

成り行きで上京し、入ったところは、とある会社の独身寮。

愉快と言えば愉快だが、少し迷惑な仲間たちにも恵まれて、お馬鹿でピースな新生活が始まる!!


「さすらい」が面白かったので10巻揃っていたこちらを購入。

一気読み。

何だろうな・・・これは。

凄く馬鹿馬鹿しいわけでも無く、ギャグが切れてるわけでも無く、とんでもない事件が起こるでも無く、全体を通してのストーリーやメッセージがあるわけでも無く・・・・

なのに何か面白い。

良く言えば

心に沁みるのだ。

このなにげないグダグダな日常が。

上京田中1012-1

う~ん。

基本的な部分は「さすらい」とたいして変わらない内容なんだね。

ラストでやっと気が付いた。

この後が「さすらい」の第1話のあのエピソードに繋がるって。

納得。

調べたら

コレの前は「中退」なんだね。

本作の1巻で「トラックに乗っていた」と言う台詞があったので、そこら辺の話しなのかな?

とりあえず古本屋で見つけたら買おうと思う。

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