荒雑録

映画、小説、漫画他、個人的趣味の感想、記録。

万城目学著 「プリンセス・トヨトミ」

Posted by Tommy荒野 on   0 comments   0 trackback

万城目学著 「プリンセス・トヨトミ」 (文春文庫/2011年刊)を読む。

プリンセス・トヨトミ (文春文庫)プリンセス・トヨトミ (文春文庫)
(2011/04/08)
万城目 学

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このことは誰も知らない―四百年の長きにわたる歴史の封印を解いたのは、東京から来た会計検査院の調査官三人と大阪下町育ちの少年少女だった。

秘密の扉が開くとき、大阪が全停止する!?

万城目ワールド真骨頂、驚天動地のエンターテインメント、ついに始動。

特別エッセイ「なんだ坂、こんな坂、ときどき大阪」も巻末収録。


★★★★★・・・・・ 

古本屋で安かったので購入。

著者の作品を読むのは初めて。

テレビドラマで見ていた「鹿男あをによし」の世界観は好きだったのでちょっと期待。

多少設定の違いはあるが映画がほぼ原作に忠実だった事に気が付く。

映画では疑問だった部分は小説で多少解決はした。

ただ映画を見た時に感じた

「原作はもっと面白いんだろうな・・」

って予想は外れだったかな。

正直、期待外れ。

設定もキャラも魅力的なのにストーリーはどっかグダグダしている感じ。

盛り上がるべき部分も・・・なんか物足りない。

心温まるファンタジーでも無いし、上手い嘘だとも思わん。

う~ん。

本作を読む限りは、著者の他の作品を読もうとは思わんな。

読書も一期一会。

何かない限り、もう著者の作品は読まないでしょう。

多分。

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