荒雑録

映画、小説、漫画他、個人的趣味の感想、記録。

今野敏著 「半夏生 東京湾臨海署安積班」 

Posted by Tommy荒野 on   0 comments   0 trackback

今野敏著 「半夏生 東京湾臨海署安積班」 (角川春樹事務所/ハルキ文庫/2009年刊)を読む。

半夏生―東京湾臨海署安積班 (ハルキ文庫)半夏生―東京湾臨海署安積班 (ハルキ文庫)
(2009/02)
今野 敏

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東京お台場のビルの狭間で、アラブ系と思われる外国人男性が倒れているのが発見された。

事件性の疑いはないと考えられたが、男性は原因不明の高熱を発し、間もなく死亡。

それを機に、東京湾臨海署の安積班にただならぬ空気が流れはじめる―本庁公安部が動きだしたのだ。

海外からウイルスを持ち込んだバイオテロなのか?地域・道路封鎖に奔走する安積たちの不安をよそに、事態はさらに悪化の気配を見せはじめた!

大好評長篇警察小説、待望の文庫化。


安積班シリーズ11作目でベイエリア分署復活シリーズ4作目。

ちょっと仕事が忙しかったので・・・疲れない本をと思って本作を選択。

最近の「STシリーズ」はハズレだけど、「安積班シリーズ」はいつも一定の面白さを保障してくれる。

いや~安心して読んでいられるわ。

面白いし、後味すっきり爽快だし。

疲れている時の一服の清涼剤。

ただ

ギンギンな時に読むと物足りないけどね。

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