荒雑録

映画、小説、漫画他、個人的趣味の感想、記録。

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ロベルト・シュヴェンケ監督 「きみがぼくを見つけた日」

録画した映画「きみがぼくを見つけた日」を観る。

きみがぼくを見つけた日 [DVD]きみがぼくを見つけた日 [DVD]
(2010/11/03)
レイチェル・マクアダムス、エリック・バナ 他

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ヘンリーがクレアと初めて会ったのは彼が28歳の時。

しかし、20歳のクレアにとってそれは運命的な再会だった。

彼女は6歳の時に30代のヘンリーと出会っていた。

そう、ヘンリーはタイムトラベラーだったのだ。

しかしその時空移動は彼自身には制御不能で、何の前触れもなく、突然に過去や未来へ飛ばされてしまう非常にやっかいな“病気”だった。

少女時代にそんなヘンリーと偶然出会い、以来時空を超えて何回となくやって来るヘンリーに見守られるようにして成長していったクレア。

やがて2人の絆は、クレアが大人になるにつれて恋へと発展していくのだったが


★★★★★★★・・・


20120917-4

タイムトラベルのお話ながらSFではありません。

主人公が時間を移動しても何をする訳でもなく、

それを阻止したり利用したりする裏の組織も出てきません。

何故そんな能力が備わったのかも語られず、ただただ主人公は裸で困っています。

これは

一風変わった設定の恋愛モノと見るのがよろしいでしょう。

(そうしないとSFファンはタイムパラドックスが起きてしまうので)

タイムトラベルは主人公たちの絆を深めるための試練であって、彼らの運命をロマンチックに綴るための小道具なのです。

これから観る人はそこの所を考慮してご鑑賞ください。



かなり期待して鑑賞しました。

実は私

変わったラブストーリーってのが結構好きで。

とくにラストが切なければ切ないほど大好きで。

タイトルを見たときから「これはイケる!」と踏んでいて。

久々に「観てよかった」と思える映画でした。

映画の出来とは関係なく

大好きな作品です。

◆「きみがぼくを見つけた日:THE TIME TRAVELER'S WIFE」 2009年/アメリカ 【110分】
監督:ロベルト・シュヴェンケ 原作:オードリー・ニッフェネガー 脚本:ブルース・ジョエル・ルービン 撮影:フロリアン・バルハウス 出演:エリック・バナ/レイチェル・マクアダムス/アーリス・ハワード/ロン・リヴィングストン/スティーヴン・トボロウスキー/ジェーン・マクリーン/ブルックリン・プルー

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