荒雑録

映画、小説、漫画他、個人的趣味の感想、記録。

東野圭吾著 「白銀ジャック」

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東野圭吾著「白銀ジャック」(実業之日本社文庫/2010年刊)を読む。

白銀ジャック (実業之日本社文庫)白銀ジャック (実業之日本社文庫)
(2010/10/05)
東野 圭吾

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「我々は、いつ、どこからでも爆破できる」。

年の瀬のスキー場に脅迫状が届いた。

警察に通報できない状況を嘲笑うかのように繰り返される、山中でのトリッキーな身代金奪取。

雪上を乗っ取った犯人の動機は金目当てか、それとも復讐か。

すべての鍵は、一年前に血に染まった禁断のゲレンデにあり。

今、犯人との命を賭けたレースが始まる。

圧倒的な疾走感で読者を翻弄する、痛快サスペンス。


★★★★・・・・・・ 

東野圭吾にも凡作はある。

それはそうでしょう!

と気付かせてくれる作品。

読み終わってから二週間。

読み終えた事さえ忘れていた一冊である。

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