荒雑録

映画、小説、漫画他、個人的趣味の感想、記録。

グラント・ヘスロヴ監督 「ヤギと男と男と壁と」

Posted by Tommy荒野 on   0 comments   0 trackback

録画した映画「ヤギと男と男と壁と」を観る。

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(2011/01/07)
ジョージ・クルーニー、ユアン・マクレガー 他

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2003年。

崖っぷちのローカル新聞記者ボブは、開戦間もないイラク戦争の取材を敢行すべくクウェートへ向かう。

そしてひょんなことから、かつて耳にした米陸軍極秘部隊の優秀なエスパー兵士リン・キャシディと出会い、彼の旅に同行することに。

やがて自らジェダイ戦士を名乗るリンは、ボブに超能力部隊をめぐる驚愕の顛末を語り始める。

ベトナム帰りの軍人ビルがニューエイジ思想の影響の下に創立した超能力部隊“新地球軍”では、“ラブ&ピース”の精神で戦争を終わらせるべく、奇想天外な超能力の研究開発に取り組んでいく。

だがやがて、部隊内部での対立がエスカレート、リンとビルは相前後して隊を離れることになるのだが…。


★★★★・・・・・・

20121103-3  

アメリカ軍が超能力を使った部隊の研究にマジメに取り組んでいた、というにわかには信じがたい事実を暴いたノンフィクション「実録・アメリカ超能力部隊」を基に、米軍極秘部隊の驚愕の実態を映画化した異色の実録ブラック・コメディです。

この手の胡散臭いお話は大好きなのですが・・・・

私は駄目でした。

ニューエイジ思想とかヒッピー文化にあまり興味が無いせいでしょうか。

ジョージ・クルーニーはじめ豪華キャストの怪演や、社会風刺的な部分はまぁ楽しめましたが、全体的には退屈な94分でした。

観る人が観れば奥が深い戦争コメディなのでしょうが、一般ウケはしそうにないと判断した配給会社が苦肉の策(お笑い芸人起用)で名付けたタイトルなのでしょうね。

ジョージ・クルーニー監督の「コンフェッション」を何となく思い出させましたが・・・あれも私にとっては微妙な笑いだったような・・・・

◆「ヤギと男と男と壁と:THE MEN WHO STARE AT GOATS」 2009年/アメリカ 【94分】
監督:グラント・ヘスロヴ 脚本:ピーター・ストローハン 原作:ジョン・ロンスン 撮影:タティアナ・S・リーゲル 音楽:ロルフ・ケント 出演:ジョージ・クルーニー/ユアン・マクレガー/ジェフ・ブリッジス/ケヴィン・スペイシー/スティーヴン・ラング/ニック・オファーマン/ティム・グリフィン/ロバート・パトリック

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