荒雑録

映画、小説、漫画他、個人的趣味の感想、記録。

ジョー・カーナハン監督 「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」

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録画した映画「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」 を観る

特攻野郎Aチーム THE MOVIE [DVD]特攻野郎Aチーム THE MOVIE [DVD]
(2012/07/18)
リーアム・ニーソン、ブラッドリー・クーパー 他

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奇抜な戦略家のハンニバルをリーダーに、二枚目のフェイス、怪力のB.A.、パイロットのマードックら米軍のバラエティに富んだ精鋭で結成された特殊部隊“Aチーム”。

8年後、数々の特殊ミッションを遂行してきた彼らは、すでに米軍の生ける伝説と化していた。

そんな中、盗んだ米ドル紙幣の原版をバグダッドから運び出そうとしているゲリラ集団を一掃し、原版の奪還に成功するAチーム。

ところが、それが罠だったと気づいたときには既に後の祭り、軍法会議にかけられ監獄送りとなってしまう。

それから半年、脱獄に成功したAチームの面々は、自分たちの潔白を証明するべく行動を開始する。

1980年代に日本でも人気を博したアメリカの同名TVシリーズをスクリーンへと昇華したアクション・エンターテインメント。

ひょんなことから結成された個性的な特殊部隊4人組の破天荒な活躍を痛快かつスリリングに描き出す。


TV版は観た事はありましたが、正直、面白く無かったです。

あの頃、友人に見せてもらったマペットを使ったイギリスの風刺番組(のビデオ。名前は忘れた)で「Aチーム、冷蔵庫からコーラを出す」って言うのがあって・・・ミスターTのマペットがゴミの散らかった台所を蹴散らしながら、壁のあっちこっちにぶつかったり、つまずいて転んだりして、冷蔵庫に行きコーラを飲む・・・って内容でした。

つまりは

「Aチーム」って、“何でもない事を必要以上にドタバタしながらやっているだけのストーリーだ”って皮肉っていたのでしょう。

それを観て私も「上手い事言うな」って納得した記憶があります。

そんな訳で、リーアム・ニーソンの名にツラれ録画しましたがまったく期待はしていませんでした。

途中で止める覚悟もありました。



とても面白かったです。

20130203-999

単純明快、勧善懲悪、アクション満載で痛快。

逆を言えば

単純で捻りは無くアクションやCGだけの頭を空っぽにして観れる作品です。

突っ込みを入れるなんて野暮でしょう。

アメリカ万歳。

ノリも軽いし、キャラも良い。

あと2作食っても満腹には成らない気がします。

続編を望みます。

◆「特攻野郎Aチーム THE MOVIE:THE A-TEAM」 2010年/アメリカ 【118分】
監督:ジョー・カーナハン 脚本:ジョン・カーナハン/ブライアン・ブルーム/スキップ・ウッズ 撮影:マウロ・フィオーレ 音楽:アラン・シルヴェストリ 出演:リーアム・ニーソン/ブラッドリ・クーパー/クライトン“ランペイジ”ジャクソン/ジェシカ・ビール/シャールト・コプリー/パトリック・ウィルソン
★★★★★★★・・・

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