荒雑録

映画、小説、漫画他、個人的趣味の感想、記録。

和田篤司監督 「アバター」

Posted by Tommy荒野 on   0 comments   0 trackback

レンタルDVDで映画「アバター」を観る。

アバター [DVD]アバター [DVD]
(2011/09/16)
橋本愛、坂田梨香子 他

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10歳で父親を亡くし、母と2人暮らしの高校生、阿武隈川道子。

クラスで一番地味な彼女は、誕生日に母から初めての携帯電話をプレゼントされる。

今、学園内ではSNSサイト“アバQ”が大流行で、互いに分身キャラクターであるアバターを着飾りそのかわいさを競い合っていた。

中でもレアアイテムを持っていることで生徒たちの羨望を集め“学園の女王”に君臨しているが阿波野妙子。

彼女によって道子もさっそくアバQに強制的に入会させられてしまう。

最初はバカにしていたものの、いつしかアバターを着飾ることに夢中になってしまう道子だったが…。


★★★★・・・・・・

人気ホラー作家・山田悠介の同名小説を映画化した学園サスペンス・ホラーだそうです。

気になってレンタルしました。

・・・・

嘘です。

本当は

橋本愛に惹かれレンタルしました。

アバター1111

多分、中身はクソも面白く無いC級作品だろうと予想もしていましたが、ただただ彼女が見たくて・・・

そう言う意味では大満足の作品ですし、それ以上は望みません。

一緒に観ていたカミさんが

「案外、面白かった」

と言っていましたが、そんな事は穂積ペペが何所に出ていたのか判らないと一緒で、私にとってはどうでも良い事なのです。

第一、私には

着せ替え人形にハマる女子高生の気持ちなんて理解できませんし、それによって虐める側と虐められる側が反転する幼稚な理屈も分かりません。

罪を犯しても手に入れるほど価値があるレア・アイテムも私にはただの下手くそな絵にしか見えません。

結局は物語の根本的な部分で入り込めないのです。

本作は

橋本愛を見る映画。

それで良いと思います。

アバター20130326-111

◆「アバター」 2011年/日本 【92分】
監督:和田篤司 原作:山田悠介 脚本:野口照夫 撮影:平尾徹 音楽:碇英記 出演:橋本愛/坂田梨香子/水沢奈子/はねゆり/佐野和真/指出瑞貴/大谷澪/温水洋一/穂積ペペ/紺野まひる

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