荒雑録

映画、小説、漫画他、個人的趣味の感想、記録。

オ・ヨンドゥ監督 「エイリアン・ビキニの侵略」

Posted by Tommy荒野 on   0 comments   0 trackback

レンタルDVDで映画「エイリアン・ビキニの侵略」を観る。

20160402-025

腕に覚えのあるテコンドーの実力者ヨンゴンは、自ら街のパトロールに励む正義感あふれる真面目男。

ある夜、男たちに襲われていた女性を助け出し、手当のために自宅へと連れ帰る。

ところが、その女性ハ・モニカは急に積極的になってヨンゴンに迫ってきた。

しかし純潔の誓いを立て、30過ぎても童貞を守り通してきたヨンゴンは必死に抵抗。

やがて、モニカは恐るべきエイリアンで、純潔の精子を求めていることが判明。

しかも、エイリアンたちが受精できるのは生涯にたった一日で、彼女にとっては今日がその日だったのだが…。


★★★★★★・・・・(6/10)

そうなんですよ。

本作は何年か前の「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭グランプリ受賞作」なのです。

見逃していました・・・・と言うより会場で観れませんでした・・・あの時はカミさんと一緒だったもので。

だいたいタイトルからして

ビキニを着た美女が実はエイリアンだった!

ってなお馬鹿でエロな展開を想像させる作品でしょう。

流石にカミさん連れで観れませんし、何よりカミさんが怒り出しますわ。

なので

レンタル屋で見つけ、カミさんが留守の時に期待して鑑賞。

20130915-1116

本作はなんと!

ビキニを着た美女が実はエイリアンだった!!

ってお話でした・・・やっぱり。

しかし

期待していたよりもグロくもエロくも無く、SF的設定も解り辛っ!

アクションはちょこっと楽しめたものの、最後はあっけなく終了。

75分なので退屈はせずに最後まで観れたものの

「何でこれがゆうばりグランプリ?」

と思ってしまいました。

確かに

テンポは良くて、低予算ながら発想の面白さや、作品に賭ける熱い想いは感じる作品ではあります。

そう言う意味では悪くは無い雰囲気を醸し出していたのです。

ですが

どこかパッとしなかったです。

そう

どっか一箇所でもいいから

「おお!」

と思える部分があったなら納得できたはず。

20130915-1115

主演のねえちゃんが可愛かったので★を一つプラスしましたが、普通に面白かったB級映画でした。

ただ

最後に一言だけ監督に言いたいのは。

これはビキニじゃない!

◆「エイリアン・ビキニの侵略:INVASION OF ALIEN BIKINI」 2011年/韓国 【75分】
監督:オ・ヨンドゥ 脚本:オ・ヨンドゥ 撮影:グ・チュンモ 出演:ホン・ヨングン/ハ・ウンジョン/チェ・ヨンジョ/ジョ・ワンヨン

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