荒雑録

映画、小説、漫画他、個人的趣味の感想、記録。

浅田次郎著 「一刀斎夢録(上)」

Posted by Tommy荒野 on   0 comments   0 trackback

浅田次郎著「一刀斎夢録(上)」(文春文庫/2009年刊)を読む。

01250818-3013

「飲むほどに酔うほどに、かつて奪った命の記憶が甦る」

―最強と謳われ怖れられた、新選組三番隊長斎藤一。

明治を隔て大正の世まで生き延びた“一刀斎”が近衛師団の若き中尉に夜ごと語る、過ぎにし幕末の動乱、新選組の辿った運命、そして剣の奥義。

慟哭の結末に向け香りたつ生死の哲学が深い感動を呼ぶ、新選組三部作完結篇。

読まなければならない本がまだ溜まっているのに、手元にあったので先に読んでしまいました。

不覚です。

大正元年。

一人の老人と彼を訪ねてきた青年将校。

酒を酌み交わしながら老人が夜ごと語る、幕末の動乱の中で生きた剣鬼たちの運命。

大正の世まで生き延びた“一刀斎”こと(逆さ読みで斎刀一)新選組最強の剣士・斉藤一が語る、近代国家日本の幕開けと壮絶な人間ドラマ。

20150622-006

あっと言う間に読了。

下巻をまだ買っていません。

なんせ、上巻を108円で見つけてしまったので、下巻も108円で手に入れたい貧乏臭い意地と

そんな事より早く続きが読みたい気持ちがせめぎ合っています。

小休止・・・

そうしたいのですが、我慢できるでしょうか。

★★★★★★★・・・   

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