荒雑録

映画、小説、漫画他、個人的趣味の感想、記録。

デヴィッド・セルツァー著 「オーメン」

Posted by Tommy荒野 on   0 comments   0 trackback

デヴィッド・セルツァー著 中田耕治訳 「オーメン:THE OMEN」(三笠書店/1976年第5刷)を読む。

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六の月、六の日、六の時刻―待望の初子が死産だったことを妻に告げず、同じ時刻に生を受けたみなしごを養子に迎えた米国大使。

その子「デミアン」こそ、黙示録に予言されていた悪魔であった。

ホラー映画の金字塔「オーメン」(1976年)の脚本家が自ら執筆したベストセラー小説。

★★★★★★・・・・(6/10) 

最近はちょっと物入りで・・・・この機会に古本屋やレンタルビデオ店に行かない様にして、本棚の読んでいない本と録画したが観ていない映画でしばらく過ごしたいと思っています。

で、

読み始めたのが、以前に古本屋で見つけ懐かしくて購入した本作。

言わずと知れた(私の世代はね)映画「オーメン」の原作です。

作者は脚本家の方で、本作は映画のノベライズではなく、自らオリジナルの脚本を小説とした作品だそうです。

では、何が違うのかと言うと・・・・名前の違いやキャラ設定やその背景、各自の死に方など。

特に神父のドロドロの過去なんて映画では一切語られなかった話なんですが・・・

まぁ、物語の本筋は映画と全然変わりは無いので、どうでもいいと言えばどうでもいい所なんですけど(笑)。

そんなどうでもいい所が詳しく描かれていると読んでみたくなるのが私の悪い癖なので。

面白かったです。

ですが、一番の誤算は

読めば映画も観たくなるのは当たり前で・・・結局、レンタルビデオ店に行ってしまいそう。

そして観てしまえば

今度は「2」「3」も続けて観たくなるはず。

TVで放送しないかな・・・・。

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※あえて「4」は無視しています。

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