荒雑録

映画、小説、漫画他、個人的趣味の感想、記録。

「マンガ日狂組の教室−学校が危ない!! 」

Posted by Tommy荒野 on   0 comments   0 trackback

「マンガ日狂組の教室−学校が危ない!! 」(晋遊舎ムック/2007年第1刷) を読む。

20160424-005

今、学校が危ない! 
日教組(日本教職員組合)が引き起こしている「教育テロ」の実態がマンガでわかる!!
瀬良中学に転校してきた村上宏一は始業式で驚くべき光景を目にする。
そこでは、君が代の斉唱を拒否して日の丸を引き裂く過激な教師や生徒たちが学校全体を牛耳っていた。
彼らは我が物顔で自虐的な歴史教育、行き過ぎた性教育、ジェンダーフリー思想を子どもたちに押し付けていた。
そんな状況を打ち破るべく、新任教師の桜井旭が立ち上がった。
彼は校内にはびこる偏向教師たちを次々に論破して、子どもたちを惑わせる諸悪の根源に迫る。
果たして、偏向教育の背後に潜む黒幕とは? 
子どもも親も知らなかった教育界最大のタブーに、真っ向から斬り込む野心作がついに登場! 
教室で起こっている"教育テロ"の実態を暴く!!


★★★★・・・・・・(4/10) 

◇マンガ本編
 ◆一限目 荒れる始業式 ----「日の丸・君が代」問題
 ◆二限目 サヨク教師の「特別平和授業」---- 偏向歴史教育
 ◆三限目 セックス革命 ---- ジェンダーフリーと性教育
 ◆四限目 「教育テロ」集団 ---- 日教組の正体
◇キーワード解説
◇コラム
 ◆日の丸・君が代を否定して国家解体を夢見る日教組教員のトンデモ事件簿!/松浦光修
 ◆日本の過去にこだわり続ける特定アジア諸国の反日外交! それを後押しする日教組!/野村旗守
 ◆日本中で猛威をふるうジェンダーフリーの嵐はまだまだ止まらない!/千葉展正
 ◆マルクス主義に固執する時代錯誤の革命集団・日教組はこれからどこへ向かうのか?/八木秀次


漫画としては面白くも無く、絵もイマイチ。

日教組問題のお浚いとして入門書的に読むには良いかもしれないが、私的には表現が極端すぎて笑えてしまう部分もちらほら。

上記の目次に内容がついてきていない気がする、読み終わった後「108円でよかった」と思った1冊でした。

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