荒雑録

映画、小説、漫画他、個人的趣味の感想、記録。

M・ナイト・シャマラン監督 「シックス・センス」

Posted by Tommy荒野 on   0 comments   0 trackback

BSで放送していた映画「シックス・センス」を観る。

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高名な精神科医のマルコムは、かつて担当していた患者の凶弾に倒れてしまう。

リハビリを果たした彼は、複雑な症状を抱えた少年・コールの治療に取り掛かる事に。

コールは常人には無い特殊な“第6感”、死者を見る事ができる能力を持っていた。

コールを治療しながら、彼によって自らの心も癒されていくマルコム。

そして彼には予想も付かない真実が待ち受けていた・・・。


★★★★★★★・・・(7/10)

新鋭監督M・ナイト・シャマランが観客を見事に謀った、観直し必須の感動ホラー。

カミさんが本作と「ヴィレッジ」が大好きなのですが、私はちょっとハズした「アンブレイカブル」と「サイン」が好きです。

とは言え見始めたら止められなくなり、最後まで鑑賞。

【ネタバレ注意】

今回・・・何回目になるだろう・・・ちょっと気にして観ていた点は

ハーレイ・ジョエル・オスメント演じる少年コールの息

でした。

つまりは、“幽霊と合う時には気温が下がって白い息になる”と言うオチに繋がる部分で

コールはブルース・ウィリス演じるマルコム医師と話している時に白い息になっているか

と言う、ちょっと意地の悪いポイントをチェックしていたのですが・・・・

ないですね。

まぁ、それを早い段階でやるとネタバレになるので、あえてそうしなかったのでしょうが、伏線としてはどっかにあるかと踏んで探したんですけどね。

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あと、ちょっと気になったのが、母親に毒殺された少女の妹。

庭のブランコに乗っている場面と、コールが姉の形見の人形を渡す場面。

この子の顔が一切出ないのです。

何かの演出上なのかもしれませんが

「もしかして、彼女も・・・・」

なんて考えてしまったのは私だけでしょうか?

※ちなみにこの幽霊役の子(姉の方ね)、のちに別な映画のPRで日本に来た時、「SMAP×SMAP」に出ていたそうな。

◆「シックス・センス:THE SIXTH SENSE」 1999年/アメリカ 【107分】
監督:M・ナイト・シャマラン 脚本:M・ナイト・シャマラン 撮影:タク・フジモト 音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード 出演:ブルース・ウィリス/ハーレイ・ジョエル・オスメント/トニ・コレット/オリヴィア・ウィリアムズ/M・ナイト・シャマラン

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