荒雑録

映画、小説、漫画他、個人的趣味の感想、記録。

冲方丁著 「マルドゥック・アノニマス」 第1巻

Posted by Tommy荒野 on   0 comments   0 trackback

冲方丁著 「マルドゥック・アノニマス 1」 (ハヤカワ文庫JA)

20180224-00 (5)

「マルドゥック・スクランブル」から2年。

自らの人生を取り戻したバロットは勉学の道に進み、ウフコックは新たなパートナーのロックらと事件解決の日々を送っていた。

そんなイースターズ・オフィスに、馴染みの弁護士サムから企業の内部告発者ケネス・C・Oの保護依頼が持ち込まれた。

調査に向かったウフコックとロックは都市の新勢力〈クインテット〉と遭遇する。

それは悪徳と死者をめぐる最後の遍歴の始まりだった。

「スクランブル」から数年後、ウフコックはいかにして死んだのか――街の新たな勢力と正義を求める良心の最後の戦いが始まる。

★★★★★★・・・・(6/10)

やっと安価で手に入れました第1巻。

で、我慢できずに読み始めました。

私にしてはジックリと楽しみながら読んだつもりなんですが

・・・・・

やっぱり期待と満足は反比例でしょうか?

いえ、面白かった事は面白かったのですが、

期待したより面白くない。

と言った方が正しいかも。

出だしより

息をもつかせぬ怒涛の展開とウフコックの相棒の死!

それには持って行かれましたが

なんせ能力者の数がやたら多いので、必然的に1人1人の紹介(?)やその能力の説明も多くて長いし、それをまた理解しなきゃいけない。

おまけに1巻はほぼ全編に渡って能力バトルの繰り返しだし。、

まだ、1巻なので何とも言えませんが、私の読みたかった“煮え切らないネズミの最後の物語”にはまだ先が長そうです。

う~ん、これってまだ連載中と聞きますので・・・

一次休止!

第3巻が出るまで第2巻は読みません。

著者もいろいろとこだわる方のようで、何か描き直しとかしそうで、待ちくたびれるのも嫌なので。

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