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荒雑録

映画、小説、漫画他、個人的趣味の感想、記録。

ジョン・ファヴロー監督 「アイアンマン」

Posted by Tommy荒野 on   0 comments   0 trackback

録画した映画「アイアンマン」を観る。

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米国政府と契約を結ぶ巨大軍事企業スターク・インダストリーズの社長で、発明家としての顔も持つトニー・スターク。

彼はある日、自社新型兵器のデモ実験に参加するためアフガニスタンへ赴き、みごと実験を成功させる。

だがその直後、テロリスト集団の襲撃に遭い、胸に深い傷を負ったまま囚われの身となってしまう。

さらに、一味のために最強兵器の開発を強制されるトニー。

しかし、彼は一味の目を盗んで飛行可能なパワードスーツを開発、それを身につけ、敵の隙をみて脱出し生還を果たす。

そして、この一件で自社兵器がテロ組織に利用されているのを目の当たりにし、ショックを受けたトニーは会社として武器製造を中止する一方、テロ撲滅を誓い、秘かにパワードスーツの改良に着手。

こうして試行錯誤の末、驚異の攻防力と飛行性能を兼ね備えたパワードスーツ=“アイアンマン”を完成させる。


★★★★★・・・・・(5/10) 

TV放送を録画し何度か観ようとしましたが、いつも途中で挫折。

「アベンジャーズ」が観たくて、今回は頑張って鑑賞・・・やっと最後まで観る事が出来ました。

公開年を見ますと10年も前の作品・・・時間がかかりました(笑)。

ヒーロー物は好きですし、ロバート・ダウニー・Jrも好きな私が何故いつも挫折していたのか・・・・

原因を考えると、やっぱりアイアンマンのデザインですかね。

アメコミヒーローのスーツは好きですが、メカとなっては往年の特撮&アニメファンとしては黙ってはいられません。

「パシフィック・リム」でも感じた事ですが

ハリウッドのロボットってカッコ良くない!

って事に尽きるでしょうか。

スターウォーズのロボットたちはキャラクターなのでカッコ良くなくても良いのです。

私の好きなアニメ「アイアン・ジャイアント」もそうです。

ですが、人が乗り戦うロボット(パワードスーツ)は

カッコ良くなければならないのです。

その基準はそれぞれだとは思いますが

首の無い巨大ロボットやのっぺらぼうのような顔のパワードスーツは

美しくはありません。

少なくとも日本の特撮やアニメで育ったオジさんはそう思います。

頑張って「2」も鑑賞いたします。

◆「アイアンマン:IRON MAN」 2008年/アメリカ 【125分】
監督:ジョン・ファヴロー キャラクター創造:スタン・リー/ドン・ヘック/ラリー・リーバー/ジャック・カービー 脚本:マーク・ファーガス/ホーク・オストビー/アート・マーカム/マット・ハロウェイ 撮影:マシュー・リバティーク 音楽:ラミン・ジャヴァディ 出演:ロバート・ダウニー・Jr/ジェフ・ブリッジス/テレンス・ハワード/グウィネス・パルトロー/ショーン・トーブ/レスリー・ビブ/ファラン・タヒール/スタン・リー/サミュエル・L・ジャクソン 声の出演:ポール・ベタニー

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