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荒雑録

映画、小説、漫画他、個人的趣味の感想、記録。

ガンプラ 「シャア専用ザク」 旧キット

Posted by Tommy荒野 on   0 comments   0 trackback

ひさびさ・・・・と言うか中学生以来ですから、ウン十年ぶりに「ガンプラ」を購入しました。

家にある塗料を確認したら赤、黒(艶消し)、白、銀、黄色しかなかったので、色に合わせて「シャア専用ザク」(300円)を購入。

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「シャア専用ザク」とは
日本のテレビアニメ「機動戦士ガンダム」(1979-1980)に登場するモビルスーツ。ジオン公国所属。型式番号はMS-06-S。量産型「ザクII」を指揮官シャア・アズナブル専用に改良したもの。機体は赤色で区別される。俗に「シャアザク」ともいう。

今では塗装や接着しなくても良い「ガンプラ」があるらしいですが、オジさんはいまだに 「塗装してこそプラモ」 って考えちゃうんですよ。

パテは新品を購入。

こちらはガンプラの中では「旧キット」と呼ばれる一番古い型で、私が昔作ったのと同じ型です。

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※旧キット 1/144 シャア専用ザク(1980年9月発売)

出来ました。

久々の割にはなかなか上手くいったのではないでしょうか?

パテや塗装が乾くまで待ったので1週間以上もかかりましたが

あれ、

これ、ハマりそう。

今度は量産型ザクなどを・・・・

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※旧キットとは
1990年代前半ごろまでに発売され、HGやHGUC等に該当しないものは便宜上旧キットと呼ばれている。1/144と設定されたシリーズはもともと「ベストメカ・コレクション」と冠された当時の特撮番組やロボットアニメに登場したロボットやメカを立体化するバンダイのブランド内で展開されており、ガンダムはベストメカ・コレクションのNo.4である。300円程度の価格であり、システムインジェクション(いろプラ)技術が導入される前のキットであるため、パーツ分割に設定の色分けがほとんど考慮されていない。3色に色分けされたガンダムの胴体も白単色で成型されていたため、設定色のイメージに近づけるのであれば塗装が必要だった。スナップフィット技術が導入されていない1980年代半ばまでのキットは、組み立てに接着剤を必要とし、平行四辺形の袋に入った接着剤が付属していた。後のHGやMGと比べると可動部位が少なく可動範囲も狭い。特に初期の商品では試行錯誤がみられ、1/100ガンダムでは腹部の装甲が無く、股関節と足首が可動しない、1/144ザクは足首が可動しない、肩のスパイクアーマーが一体など、顕著である。これらは初登場以来、四半世紀を経ても再生産が重ねられている。MSV以降ガンプラは専門のブランドとして独立した。一部の旧キットであらかじめ必要な塗装を施したフルカラーモデルというシリーズも存在し、ガンプラ生産10周年記念に作られた限定モデルもこの仕様で販売された。『機動戦士Ζガンダム』当時の旧キットはおおむねポリキャップを採用した仕様となっているが、色分けにおいては単色構成のものと2色程度の色構成のものが存在し、ある程度の塗装の必要性があった。1988年の『逆襲のシャア』以降は「いろプラ」の採用により、以前のキットに比べ塗装の必要性は低下していった。
旧キットという言葉は『機動戦士ガンダム』他、アニメが製作された当時に発売されたキットを指す意味で用いられるが、ザクレロなど一部の機体は再キット化されていない(つまり、旧キットに対する新キットが存在しない)。
MGやPGなどのフレーム構造の採られた近年のキットに対して、中空の最中構造である事から「モナカキット」と呼ばれる事もあり、却って改造が容易である事から今風のプロポーションに改造した作例も多く見られるようになっている。
【Wikipediaより】


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