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萩原健太郎監督 「東京喰種 トーキョーグール」

レンタルDVDで映画「東京喰種 トーキョーグール」を観る。

toukyouguuru01 (1) toukyouguuru01 (2)

人の姿をして人間社会に潜み、時に人を襲ってその肉を喰らう怪人、喰種(グール)。

そんな喰種が密かに蔓延している東京。

ある日、平凡な大学生カネキは喰種のリゼに襲われ瀕死の重傷を負うも、直後に命を落としたリゼの臓器を移植され、一命を取り留める。

しかしそれによって半喰種となってしまったカネキは、人肉以外を受け付けない身体になってしまう。

やがて喰種が集まる喫茶店あんていくで働き始め、喰種である店長の芳村やバイトの女子高生トーカとの交流を重ねていく中で、喰種たちの事情や思いを知るとともに自身の葛藤も深まっていく。

そんなカネキたちの前に、喰種の駆逐を目指すCCGの捜査官・亜門と真戸が現われるが…。


★★★★・・・・・・(4/10) 

原作漫画は未読です。

だからでしょうか?面白くなかった・・・と言うかあまり意味が分かりませんでした。

出だしより、何故に主人公はグールになったのか・・・サラッと移植って言っていましたが、なぜ医者がバケモノの内臓を人間に移植したのか?

それも勝手に?世間やCCGにも内緒で?

そもそもグールって人間と同じ組織細胞?

ここら辺は何か理由があるのでしょうが、肝心な医師にも確認せず自分一人でアタフタする主人公の行動が疑問でした。

まぁ、そこから始まって色んな部分で「???」の嵐。

toukyouguuru03 (1)
「わかんないよぅ!!!」

たとえば

主人公の“人を喰いたい”との飢餓感は描いていましたが、単純に“腹が減った”と言う飢餓はどうしたのかな?

コーヒーだけで「戦う筋トレ」をしていたのでしょうか?

漫画読んでいる方に聞けば「あれはこうだ」と答えてくれるんでしょうが、映画の中で説明できないんじゃただの手抜きです。

名の知れた芸能人も結構で出ていましたが、ほぼ台詞も出番もなかった方がいましたね。

漫画の実写化にはよくある事ですが、一本の映画として物語を作るにはいらないキャラはハブいて良かったのでは?

ある意味、漫画の実写化は漫画を売る為のお祭りで、コスプレした俳優を漫画ファンがどう見るかってだけに作られたもの。

物語は二の次で、楽しめる人だけ楽しめばいいのかもしれません。

続編が出来ると聞きましたがもう観る気はありません。

漫画ファンじゃないので。

◆「東京喰種 トーキョーグール」 2017年/日本 【119分】
監督:萩原健太郎 原作:石田スイ 脚本:楠野一郎 撮影:唐沢悟 音響効果:大塚智子 音楽:ドン・デイヴィス 出演:窪田正孝 /清水富美加/鈴木伸之/桜田ひより/小笠原海/白石隼也/相田翔子/柳俊太郎/坂東巳之助/佐々木希/浜野謙太/古畑星夏/前野朋哉/ダンカン/岩松了/村井國夫/蒼井優/大泉洋

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ジャンル : 映画

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