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米国ドラマ 「アンダー・ザ・ドーム (2014)」 【4】

レンタルDVDで海外ドラマ「アンダー・ザ・ドーム シーズン2」を観終わりました。

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ビック・ジムの主導でバービーは絞首刑にされかけるが、突如ドームが磁化し、街は大混乱に陥る。
事態の打開にバービーの力が必要だと考えたリンダはバービーを解放するが、バービーを救おうとして自動車に潰されて命を落とす。
一方、高校教師のレベッカは科学的な方法でドームを巡る事態打開を模索し、バービーに協力を求める。
ビッグ・ジムは自分が断罪されていることを死んだはずのドディから聞かされ動揺する。
ジュリアは自らの一存でミニドームを湖に投棄するが、そこで溺れている少女を見つけ、森でひっそり暮らすビッグ・ジムの義弟サムの力を借りて少女を保護する。
だが、少女は記憶を喪失している。やがてアンジーが高校の校舎内で何者かに殺害される。
ジュニアとジョーは取り乱し、それぞれに犯人捜しをはじめる。
そんな中、ビッグ・ジムとレベッカは迫る食糧危機を避けるため、ある恐ろしい計画に着手する。
やがて、ジュニアの母ポーリーン、そして謎の少女メラニーがドームの発生と密接な関係を持つことが判明していく。


★★★★★★・・・・(6/10)

すぐに次を観ないと忘れそうなので急いで鑑賞。

シーズン変わっての新キャラの登場は想定内ですが、主要キャラと思っていた人物があっさり死んだのには驚きました。

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また、次から次へと新たな問題が発生しジェットコースターの展開・・・観る側にストーリーのアラを悟らせまいとする製作者側の意図・・・と考えてしまうのはひねくれた私の考えすぎ?

とりあえず、もう一息。

頑張って「シーズン3」も鑑賞したいと思います。

Wikipediaに載っていた下記の言葉を信じて。

2013年6月27日、スティーヴン・キングは「『アンダー・ザ・ドーム』のテレビ版が小説から大きく変化している」ことを認め、それらの違いのいくつかにコメントしつつ「非常に良い」と評した。
「細かく見ればいくつかのキャラクターが合体したり職業が変わったりしているものの、ほとんどが存在していることがわかる。スーパーマーケットの暴動、プロパンガス格納の理由、減少する資源に対する小説のテーマの関心のような大きな要素に関しても事実だ。ブライアン・K・ヴォーン(英語版)と彼の脚本家チームによってもたらされた多くの変更は必然性があり、私は心から賛成している。小説でチェスターズ・ミルがドームに覆われた期間が数週間だったのに対し、数ヶ月に引き伸ばされたのも彼らのプランだ。脚本家たちがドームの起源を再想像したので他の物語も修正される。」


◆「アンダー・ザ・ドーム:UNDER THE DOME」 2014年/アメリカ・TV
監督:ニールス・アルデン・オプレヴ/ジャック・ベンダー/ポール・エドワーズ/カリ・スコグランド/ミゲル・サポチニク/ロクサン・ドーソン/セルジオ・ミミカ=ゲッザン/デヴィッド・バレット/ピーター・レトー 原作:スティーヴン・キング 脚本: ブライアン・K・ヴォーン/リック・クリーヴランド/アダム・スタイン/ピーター・キャロウェイ/スー・ヒュー/ケイトリン・パリッシュ/ダニエル・トゥルーリイ/アンドレス・フィッシャー=センテーノ/スコット・ゴールド 出演者:マイク・ヴォーゲル/レイチェル・レフィブレ/ナタリー・マルティネス/ブリット・ロバートソン/アレクサンダー・コック/ニコラス・ストロング/コリン・フォード/ジョリーン・パーディ/アイシャ・ハインズ/ディーン・ノリス/エディ・ケイヒル/カーラ・クローム

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