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ドラマW 「真犯人」 【1】

レンタルDVDでドラマ「真犯人」VOL.1~VOL.2を観る。

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平成20年、静岡県の国道高架下で須藤勲の殺人事件が発生。

この事件を捜査する静岡県警富士裾野署の刑事・ 日下悟は、須藤が昭和49年に離婚した妻との間にできた、当時静岡在住の幼い息子・尾畑守を誘拐事件で亡くしていた ことを知る。

この事件は時効成立の1年前となる昭和63年に、静岡県警本部長の榛康秀の指示により特別捜査班を編成。

ノンキャリアながら警視にまで昇進した重藤成一郎が管理官となり、有能な刑事6人を率いて再捜査が行なわれた。

それから20年後に東京在住の須藤が静岡で殺されたことを不可解に感じる日下は、昭和の誘拐事件を掘り下げることが須藤殺害の 解明につながると直感し、警察から離れて久しい重藤を訪ねて事件解決の手掛かりを探る。

さらに、日下は尾畑守の遺族である母親の 小枝子や姉の理恵にも接触、次第に真相へと近づいていく。


★★★★★★・・・・(6/10)

ドラマWなので期待して鑑賞。

ただ、地方都市で起こった未解決の誘拐事件と現在の事件が繋がり捜査が進む展開はTVドラマや映画化された横山秀夫氏の小説「64」を彷彿させます。

おまけに主演の上川隆也氏は横山秀夫氏原作のドラマの常連。

どうしても横山秀夫氏とカブって比べてしまうのが難点ですね・・・別にコチラが駄目なわけではないのですが。

出だしは場所(2つの警察署と犯行現場)の関係が分り辛く感じたのと、何かウジウジと動かない引退刑事に魅力を感じませんでしたが、2話の後半あたりからエンジンがかかり、やっと面白くなってきました。

犯行当時、時効当時、そして現代と、3つの時代に渡り繰り広げられるストーリーはそれぞれ地味な展開ですが、謎が解けていくプロセスには警察内部と被害者家族の人間ドラマが絡み、段々と惹き込まれていきます。

VOL.2ははばイッキに観ました。

まんまと作者の策略にハマったのでしょうか・・・残りは後1話ですが、いまだに「真犯人」が分かりません(とは言え、ある程度は予想はついていますが)。

すぐにVOL.3を借りに行ったのですが

いつも利用する3店とも貸出中!

誰か知らんが早く返して、お願い。

地味な内容だけに

早く観ないと内容を忘れそうです。

◆「真犯人」 2018年/日本・TV
監督:村上正典 原作:翔田寛 脚本:池田奈津子 音楽:やまだ豊 出演:上川隆也/小泉孝太郎/内田有紀/甲本雅裕/田中要次/浜田学/森岡龍/清水伸/長野里美

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