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米国ドラマ 「キャッスルロック:ミザリー ~殺人へのシナリオ~ (2019)」 【3】

レンタルDVDでTVドラマ「キャッスルロック:ミザリー ~殺人へのシナリオ~」 Vol.5を観る。

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スティーヴン・キングが得意とする多元的世界を描いたサイコホラー「キャッスル・ロック」。メイン州のとある町を舞台にこの世の光と闇を描き出す超大作は、キングの人気作品でおなじみのキャラクターも登場する、まさに神話的スケールのオリジナル・ストーリーだ。シーズン2では、スティーヴン・キングの小説「ミザリー」のアニーが、キャッスルロックに現れる。誕生400周年を控えた町では、ソマリアからの移民と地元住民の軋轢が激しさを増していた。

■第9話 「空っぽの人生 Caveat Emptor」
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ショーシャンク刑務所の元所長レイシーの妻の記憶から、レイシーがパングボーンに手紙を書いていたこと、パングボーンの死後は、雑貨店をしているポップが手紙を買い取ったことがわかる。病院を出たポップとナディアにチャンスが合流、さらにアブディも加わって、ポップの店にたてこもる。レイシーの手紙を目当てにエースの姿を借りたオーギュスタンが仲間を引き連れて押し寄せる。ポップは店の出入り口に爆弾をしかけるようナディアたちに指示。そこへアニーが看護師のエヴリンとジャマールを連れて現れる。3人が味方かどうかわからないポップは軍隊式の尋問を行う。

■第10話 「新たな旅立ち Clean」

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エースに撃たれて死んだポップは、エティエンヌという人物になって復活。レイシーの手紙の内容を知りたがっていたエースに、ポップはスキスマという天使の音やキャッスルレイクが別の次元への扉になっていることなどを語る。アブディとナディアは地下道に爆弾を仕掛け、アニーとチャンスはジョイを連れ戻すためにマーステン館へ侵入しようとする。しかしチャンスが捕まってしまうのを見たアニーは、ジョイを助けるためにマーステン館に乗り込んでいき、アブディとナディアが地下を爆破しようとしていることを話してしまう。エースは仲間を地下道へ送り込み、アブディたちを殺すよう命じる。


★★★★★★・・・・(6/10)

最後まで鑑賞しました。

物語の中心は「1」の延長線で、「1」の謎の人物と彼を崇める蘇った死者たちが街を乗っ取ろうとするお話に思えました。

つまりはこの「キャッスルロック」と言うシリーズの中心はこの謎の人物。

展開するいくつかのエピソードを通して、こいつが誰なのかが分かっていく物語。

そう感じました。

それを今回は「ミザリー」の登場人物の目線で描いただけで、意地悪い見方をすれば別に「ミザリー」じゃなくとも良かったかも・・・

なんて思ってしまいました。

じゃあ前回では「悪魔」、今回では「天使」と言われたコイツは何者なのか?

まだ全然、分りません。

ネットを見ると「1」にはキング作品に繋がる色々なキーワードがあったと書いておりましたが、こちらの「2」はどうだったのでしょう。

何かヒントになる部分はあったのでしょうか?

シリーズの今後で謎は解けていくのでしょうか?

と考えていたら

2020年のネット記事で

「ベストセラー作家スティーブン・キングとヒットメーカーのJ・J・エイブラムスがタッグを組んだことで話題を集めたドラマ『キャッスルロック』が、現在米Huluで配信中のシーズン2をもって打ち切られることになった。」

との見出し。

お二人を以てしても人気が出なかったのでしょうか?

となると、この謎は謎のまま?

まぁ、キングの小説では悪魔的な正体不明の人物(?)ってのはお馴染みなので、説明はいらないっちゃいらないんですけど。

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