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東京マルイ製 Walther P-38

■Walther P-38

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1979年ごろ東京マルイより 「作るモデルガン」 が発売されました。

こちらは後にモデルガンメーカーから発売されるモデルガンの組み立てキットとは違い、説明書に従ってランナーに配された部品を切り出し、接着剤で接合したりネジを締めたりして完成させる、いわゆる“プラモデル”に近いモデルガンです。

当時のモデルガンが5,000円~10,000円するのに対し、こちらは3,000円前後と安価で、特にオートマチック拳銃は火薬の発火によるブローバック機能が付いているのが画期的。

それまでプラモデル(のモデルガン)はその構造、機能も簡易で壊れやすく、言ってみれば“外見だけ”って物が多かったので、ちゃんと動くプラモデルのモデルガンは斬新でした。

ただその分、組み立ては難しく、接着もしっかりしないと発火時に壊れると言った難点もありましたが。

この頃、私が持っていたオートマチックのモデルガンはマルシン製のワルサーP38の金属モデル。

なのでモデルガンでのブローバックは未経験で、初めて体験したのがこの「作るモデルガン」のワルサーP38でした。

出来上がったワルサーを家の裏の空き地で初めてブローバック!

最初は、一瞬の出来事にあっけにとられました。

あのころ、洋画でもちゃんとブローバックを撮っている作品は少なく、ましてや邦画に至ってはブローバックのブの字もない。

唯一あのころブローバックをちゃんと描いていたのがアニメの「ルパン三世」でしたので、あの印象が強く・・・ですがアレってスローモーションなので・・・本当のブローバックの早さのイメージが無かったのです。

発火の際に目をつぶったら見えない速さ。

でもブローバックの感触は手に残る。

戸惑いながらも、何発か撃つ内に夢中になりました。

ただ、やっぱり壊れるのも早かったと記憶します。

この時の記憶から

オートマチックのモデルガンは壊れるのが早い

と刷り込まれ、ブローバックの感触に酔いしれていたのに、暫くはオートマチックのモデルガンを買わなかった時期がありました。

懐かしい思い出ですが、同時に思い出すのが裏の空き地でモデルガンを発火するのを両親に禁じられたこと。

実はこの頃、ウチの近くにヤ〇ザの組長の家があったらしく・・・両親はいろいろと気が気じゃなかったらしいのです。

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